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SONY αNEX-7がやっと来た [Other pics]
金曜日にNEX-7がようやっと来ました。

こないだ売ったNEX-5に比べると少し大きいみたいですがそんなに変わらないかも。はっきり
体感するほどじゃないです。今時珍しくバッテリーは正味の空で充電に一晩かかったため土曜のお出かけまでほとんど動作できず。まあ取りあえず事前に買って待っていたレンズ二本はちゃんと使えたんでよかった。
試し撮りは横浜へ。中華街の春節をちょこっと撮った後、大黒ふ頭の海釣り公園へ。スカイウォーク亡き後みなとみらいとか撮れるのはこの辺だけなんですがここの釣り場のフロアは金網でできていて波がくるだけで揺れてしまう。というわけで大失敗。しかも激寒という状態でさんざんでした。
シュリンクしてシャープネスでごまかして。。。あーだめだねやっぱ。というわけでこれは全くNEX-7の性能ではありません。

翌日も寒く風も強かったので外での試し撮りはとりやめ。
しょうがないからいつものようにギター撮ろうと(笑。
レンズはContax Distagon T* 18mmF4を使用。NEXのMFアシストは使いやすいんで好きです。NEX-7はさらにEVF内蔵なんで近くが見にくくなったLo-眼のボクにはありがたい。


というわけで使いこなしはまだまだこれからだね。
仕様上でこれはイマイチかなと思った点は、
1)液晶右上下のボタンが押しにくい。
2)アスペクト比1:1がない
3)カメラから2秒タイマーが設定できない。(リモコンのみ)
4)三脚ネジ周りに滑り止めがない。
5)長秒シャッターやってわかったがシャッター開閉の開く方で音がしない。
動いているのか不安になる。
2、3、4は初代NEXから不満だったところ。2、3は改善して欲しいなあ。

こないだ売ったNEX-5に比べると少し大きいみたいですがそんなに変わらないかも。はっきり
体感するほどじゃないです。今時珍しくバッテリーは正味の空で充電に一晩かかったため土曜のお出かけまでほとんど動作できず。まあ取りあえず事前に買って待っていたレンズ二本はちゃんと使えたんでよかった。
試し撮りは横浜へ。中華街の春節をちょこっと撮った後、大黒ふ頭の海釣り公園へ。スカイウォーク亡き後みなとみらいとか撮れるのはこの辺だけなんですがここの釣り場のフロアは金網でできていて波がくるだけで揺れてしまう。というわけで大失敗。しかも激寒という状態でさんざんでした。
シュリンクしてシャープネスでごまかして。。。あーだめだねやっぱ。というわけでこれは全くNEX-7の性能ではありません。

翌日も寒く風も強かったので外での試し撮りはとりやめ。
しょうがないからいつものようにギター撮ろうと(笑。
レンズはContax Distagon T* 18mmF4を使用。NEXのMFアシストは使いやすいんで好きです。NEX-7はさらにEVF内蔵なんで近くが見にくくなったLo-眼のボクにはありがたい。


というわけで使いこなしはまだまだこれからだね。
仕様上でこれはイマイチかなと思った点は、
1)液晶右上下のボタンが押しにくい。
2)アスペクト比1:1がない
3)カメラから2秒タイマーが設定できない。(リモコンのみ)
4)三脚ネジ周りに滑り止めがない。
5)長秒シャッターやってわかったがシャッター開閉の開く方で音がしない。
動いているのか不安になる。
2、3、4は初代NEXから不満だったところ。2、3は改善して欲しいなあ。
Glendale Guitarsのパーツの続き [Guitars]

うーんよしよし。年頭からギター三昧らしくなってきたぞ。先日注文したGlendale Guitarsのパーツ、コントロールプレートは3枚オーダーしてまして、まだ2枚残っているのでヴァンザントのテレキャスターと、本家Glendaleのテレのプレートに付けてしまいました。
冒頭の写真はGlendaleのテレキャスター。こいつにはめっき無しバージョンを付けました。つっても写真じゃわからないと思いますが。。。
ここで面白い事実が。って別におもしろくはないですが、このテレキャスターにもともと付いていたプレートはどうも他メーカー出来合いのものだったっぽい。先日のCrewsとヴァンザントから外したプレートと同じ音がする。どうも3枚とも出所が同じのような気がします。今回買ったGlendale製のとは明らかに違いました。やはりこのプレートは最近製品化されたものだったんだな。。
そしてこちらはヴァンザント。これにはクロームめっきのものを取り付け。

こいつも元がクロームなんで何が変わったのか写真じゃさっぱりです。
音はというとGlendaleのほうはさすがに他のパーツが全てGlendale製なので、鳴りも出尽くした感がありますが少しだけバランスが高い方へ延びたかも。基本的なところは変わりません。
ヴァンザントのほうはキャラはそのままでやはり少しラウド感が加わります。こいつのノブはアルミノブじゃないのでいずれアルミに換えてもいいかも。
Glendale Guitars のサイト、あらためて見てみると、面白いものいっぱい作ってますね。49年タイプのピックアップだって。。これを付けて「うーん49年だねえ」ってわかる人がどれだけいるんだろう?ノイズキャンセラーみたいのも売ってるし。
あれっ?と思ったのが個人的に不評だったストリングガイド。商品ラインアップから消えてます。やっぱり他のユーザーからも不評だったのかな。自分とこのギターにも付けてないもんな。
ペグは作らないのかなと思ったらやはり作らない宣言をした上でゴトーのペグ+自家製ビス付きのセットを売ってますね。ボディだけじゃなくネックも売り出したようだし。
新製品のストラト用ブリッジサドルも気になりますねえ。でもまだ写真がないんだよな。
思わず追加注文したくなる製品が盛りだくさんで困っちゃますねえ(俺だけか!)
ちなみに先日の分もそうですが富士X10で撮ってます。やはり室内でのブツ撮りにはX10は最高です。
Glendale Guitarsのパーツが届いた [Guitars]

先日オーダーしたGlendale Guitarsのパーツもろもろが届いたので早速トライ。と、その前に。。
昨年9月にポートランドで買ってきたLollarのフェンダータイプのハムバッカー"Regal Hum"をNashのテレキャスターカスタムにようやっと乗せました。今回はこのNashテレのブリッジをGlendaleに換えるので弦の張り替えは1度で済ませたいと(笑。先に自分でピックアップ交換してからパーツを持ってリペア屋さんへ。
今回はこのNashのテレキャスターカスタムのブリッジをGlendaleの
The vintage "Top-Loader" Blackguard "original no-cut" bridge-plate The "Raw-Deal"あー長いっ!
というブリッジプレートと、The "Groovy 60s" Threaded saddle setというブリッジサドルに交換するのと、
CrewsのテレキャスターのコントロールプレートをGlendaleのものに換えるという改造です。
このNashに関しては昨年8月に中古で見つけてそのルックスと価格にぐっときて手を出してしまったのですが正直その鳴り方やフロントハムの音が、そのルックスからイメージされるロックな音ではなくて妙にウェットというか「これで私に何を弾けと?」みたいな、そもそもNashさんは何を思ってこのギターを作ったのかイマイチ掴めなくて、これは自分好みにカスタマイズするしかない、とだいぶ前から思ってました。てゆうかお店でこいつを弾いた時、そこにはもう一本、Nashのテレキャスターデラックスが置いてあって、それにはLollarのハムが付いてました。そっちも弾いたんですがどう考えてもLolllar付きのデラックスのほうがタイトでフェンダーのハムらしい音が出てたんですが、ルックスは断然こっちだったんでこっち買ってあとでLollarに換えようとは思っていました。
そしてもうひとつ、致命的なのは弾いていてどうも楽しくない、ということ。これはしばらく弾いていてわかったんですがなんかつまんない。フェンダータイプに期待する音の開放感がこのギターにはない感じ。別に作りが悪いとか言うんじゃないのだけれど抑制してトーンを作りあげている感じがして、そのアプローチはフェンダータイプには似合わないんじゃないの?というのがボクの印象。
となればやれることはひとつ。ブリッジをGlendaleに換えよう。というわけで今回なるべく開放的な音に変えてゆきたいと思い、”めっき無し”の"Raw Deal"というバージョンをチョイス。ちょっとサビの心配があるけど取りあえずトライ。
で、LollarのハムとGlendaleブリッジに交換したのがこれ。

光の加減で見えないですがピックアップの中央には”Fender”のロゴの代わりに”Lollar”と入ってます(笑。
ブリッジはめっき無しのくすんだ感じがわかると思います。
結果は上々。かなり開放的な鳴りになりました。でもロケンローな感じにはもう一歩。これには思い当たる節があります。じつはこのテレ、コンデンサーがオレンジドロップです。これが分別あるオトナの音にしてると思います。いずれこいつは円盤セラミックか何かに換えてみます。
で、もうひとつの改造。CrewsのテレキャスターにGlendaleのコンパネ。すでにこいつにはGlendaleのブリッジとボリュームノブが付いているのでコンパネ交換にはうってつけです。
これもめっき無しバージョンを採用。こんな感じ。

付ける前からすでにサビが浮いててちょっと心配ですが、手のひらの上で振ってみたときこいつの音が一番良かった。もともと付いていたプレート(メーカー不明)とGlendaleのクロームめっきバージョン、そしてこのめっき無しバージョンで比べたんですが、Glendaleのは二つとも、ハイハットを踏んだときのようなシャンシャンという音がする。で、やはりめっき無いほうが抑圧が少ない分響きが深い。もともと付いてたやつはクワィーンみたいな鈍い音。というわけでめっき無しバージョンですが、音はやはり良くなりますね。良くなるっていうかまたひとつ開放された感じ。ブリッジ→ノブ→プレートと段階的に換えてきましたが変化の方向が同じなのでどんどんピュアになっていく、と言ったらいいのかな。プレート交換は結構有効かもしれないです。といってもそれより効くブリッジなんかを先ず換えないと意味ないかもしれませんが。あと実質換えて意味あるプレートがどれだけあるか?と考えるとやはりGlendaleしかないのでは?という気もします。
NEX-7は今月:さてレンズはどうする? [Other pics]
SONY NEX-7が1/27に来るとして、じゃあレンズどうする?なわけですが、基本的な使い方は2通りで、
1)マウントアダプタでM42レンズや先日のコンタックスなんかで遊ぶ−−これは普段使い
2)アメリカへ持ってくときはA900に広角側、NEX-7に望遠側を受け持たせる
なかなか良いアイデアと思うのですが、じゃあ望遠側のレンズはどうする?がちょっと悩ましい。
額面通りの使い方なら、純正のE 55-210mm F4.5-6.3 OSSあたりが評判もよく値段も安いのでこれで決まり、って気がしますが、ひとつ問題が。。。
それは動画です。望遠ズームだけで動画撮るのもちょっときついし、動画の場合はできるならレンズ交換なしで撮りきりたい。
とすると純正のE 18-200mm F3.5-6.3 OSSかタムロンの18ー200mmF3.5-6.3(B011)になるわけですがこいつらは結構高い。大きさ、値段ではタムロンがややマシか。。 55ー210mmは写真見る限りではフード付けるとなんじゃこりゃ的に長いし。。。
まあ望遠は何にするか後で考えてもいいんですがそうするとAFで初期不良あってもしばらく気づかないなんてことにも。。(笑
まあ本体で結構ポイント付くしタムロンの18ー200が無難かなあ。。
関係ないですが昨日撮った公園の1枚。α900+T*24−70
1)マウントアダプタでM42レンズや先日のコンタックスなんかで遊ぶ−−これは普段使い
2)アメリカへ持ってくときはA900に広角側、NEX-7に望遠側を受け持たせる
なかなか良いアイデアと思うのですが、じゃあ望遠側のレンズはどうする?がちょっと悩ましい。
額面通りの使い方なら、純正のE 55-210mm F4.5-6.3 OSSあたりが評判もよく値段も安いのでこれで決まり、って気がしますが、ひとつ問題が。。。
それは動画です。望遠ズームだけで動画撮るのもちょっときついし、動画の場合はできるならレンズ交換なしで撮りきりたい。
とすると純正のE 18-200mm F3.5-6.3 OSSかタムロンの18ー200mmF3.5-6.3(B011)になるわけですがこいつらは結構高い。大きさ、値段ではタムロンがややマシか。。 55ー210mmは写真見る限りではフード付けるとなんじゃこりゃ的に長いし。。。
まあ望遠は何にするか後で考えてもいいんですがそうするとAFで初期不良あってもしばらく気づかないなんてことにも。。(笑
まあ本体で結構ポイント付くしタムロンの18ー200が無難かなあ。。
関係ないですが昨日撮った公園の1枚。α900+T*24−70
中古でゲットしたContax Distagon T* 18mmf4 [Other pics]


今月末に予約したNEX-7が来るはずなので、それ用に超広角レンズを一本、中古で入手しました。超広角といっても18mmですからAPS-Cのカメラに付けると27mm。まあ普通に広角です。
Contax Carl Zeiss Distagon T* 18mmf4 AEG だそうです。コンタックスについてはあまりよく知らなくて、とにかくNEX用の広角レンズが必要だったわけです。持ってたNEX-5はレンズごと売っちゃったしね。NEX-7導入の理由は先に書いたように、アメリカ旅でのA900のサブカメラ用です。が、サブというよりもう少し積極的にA900と焦点距離で役割を分担できるくらいのカメラが欲しかったわけです。
A900とのコンビネーションではA900が広角側、NEXが望遠側になりますがNEX一本だけで撮るにはやはり広角レンズは必要、ということで比較的手に入れやすく価格もそこそこのこいつをゲットということになりました。
NEXも普段使いとしてはM42とかの古いレンズ付けて遊ぶ用になるんで、18mmがあればあとは昨年買ったM42レンズ使えばいいと。
望遠ズームは買うと思いますがそれはまだNEXが来てからでいいでしょう。
このDistagon、中古ですが新品のようにきれいで状態がよく、お買い得だったかもしれません。
さああとはボディのNEX-7を待つばかり。あ、マウントアダプタがまだでした。買わにゃ。
謹賀新年:しょっぱなぐらいギターの話題を 着実にラインアップ拡充してるGlendale Guitars [Guitars]

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年は抱負も昨年の締めもございません。無理せず気ままに生きてゆこうと思います。
そろそろギター三昧もカメラ三昧に変えた方がよいのではと思いつつ、ひさびさギターの話題です。
正直、右手腱鞘炎が長引いてまだギター復帰する気はあまり起きていないのですがハードウエアとしてのギターには常に関心を払い続けております。
で。 冒頭の写真はおめでたいから紅白のアンプを出そうとかそういう意図では全くありませんで、ひさびさGlendaleGuitarsの話題です。ごくごく一部に熱狂的ファンを擁するこのテレキャスター専門パーツブランド、このところ少しご無沙汰していたんですが久々サイトをのぞいてびっくり。おびただしい数のラインアップが掲載されています。もう1年前にオーダーしたパーツがどれだったかわからなくなるくらい。まあでもよーく見るとほとんどが、ブリッジプレートやブリッジサドル等各パーツの仕上げがクロームめっき、ニッケルめっき、めっき無しの3種類になっただけのようで本質的にはドラスティックに変わったわけじゃなさそうです。
実はそこまでは以前から知ってたんですが、その膨大なラインアップに隠れて見落としていたのかあるいはごく最近商品化されたのかわかりませんが待望の新パーツを発見!
やけに勿体ぶりますが、それはコントロールプレート。ボリューム、トーン、スイッチが乗っかるあの長円形の板金です。「待望の」と言ったのは、じつはこのGlendaleGuitarsのオーナーのDale Clarkさんとメールを交わした時にボクが「是非!」と商品化リクエストしたのがこのコントロールプレートでした。一昨年前(だっけ?)、個人輸入したGlendaleのパーツをなじみのリペア屋さんとこで色々試した時、ボリュームノブをGlendaleのに替えると音が良くなるというんで盛り上がったのですが、それはアンプに通す以前のアンプラグド状態で既に音が変わったんですね。つまりノブの振動がポットに影響して音が云々とかいうんじゃなくて生鳴りが変わると言うことです。原因はわかりません。が、考えられることの一つとして、このコントロールプレートの鳴りが変わったから、っていうのが有力な気がしています。エレキの生鳴りもアコギと同じでギター本体の表面全てが振動板=スピーカーになって聞こえているはずなので、ボリュームノブで音が変わるとしたらノブ本体よりも表面積の大きいコントロールプレートの鳴り方にノブが影響したと考えるのが妥当です。なのでGlendaleはこちらの意図をおそらく理解してくれるはずと思ってリクエストしてみたのでした。
オーナーのDaleさんは「OK,やってみるよ」なんてことをそのときは言ってたんですがまあ向こうもビジネスだしね。ただのコンパネじゃユーザーへのアピール弱いしねえ。。ということでさして期待もせず、言った本人も忘れてたんですが、「作ってんじゃん!」やったね、Daleさんエラい!!
ということで本日オーダーしました。クロームめっきとめっきなしの両方。
もうひとつ。スチール製でクロームめっき、固定用ビス付きのピックアップセレクターノブってのも作ってました。これも試しにオーダーしました。さてどうなるか、結果が楽しみです。
横浜へ行ってみた:Fuji X100とPentax K-7 [Other pics]

昨年買ったM42レンズ、Flektogon 35mmとSonnar135mmの絞り羽根の動きがどうにも悪くなり、修理のため横浜中華街のカメラ屋さんへ。ついでに先週買った同じくM42のツァイスMC Pancolor 50mmF1.8の試し撮り。NEX-5を既に手放しているのでNEX-7を待つ間、しばしM42レンズ用カメラにPentax K-7を登用。50mm一本じゃ不安なので広角用にフジX100も持って行きました。
中華街さすがに人が多くてあまり落ち着いて撮る雰囲気じゃなかったので山下公園から赤煉瓦倉庫方面に歩いていったのですが、Pancolorで海を撮ってもなんか場違いな気がしてカメラを向けるのは自然と内陸側になってしまいます。K−7ってしばらく使ってなかったので色々忘れていることが多かったんですがそうそう、ボクはこいつの色味があまり好きじゃなかったんだった。光が当たっているところはいいんだけど日陰になるととたんに彩度ががくっと落ちる感じで、なんとなくつながりが不自然。なのであまり輝度差がない夜景なんかのほうが良かったりする。


α900にM42付けたほうがたぶん良い結果が出るでしょうが大きさバランス的にちょっと取り回しの良さのメリットが出ないしね。NEX-7が来るまではガマンですね。
こっちはX100。やっぱ好きだなあこれ。
鎌倉めぐり:紅葉はこれで終わりかな [Other pics]

いや疲れた。次の日の3時くらいまでほとんど寝てたというくらい疲れた。
早めに出たので渋滞とかは大丈夫で、第三京浜ルートなので帰りも大したことなかった
のですが、朝10:00ころ現地着でそれから6時近くまで食事と一休み以外ほぼ撮り歩
いていたのでさすがにどっと疲れましたね。
どうも近郊では鎌倉辺りが一番紅葉が遅いようで、まだ見頃らしいので今季最後のつもりで
紅葉撮りに出かけたのですが、いや鎌倉はやはり見所があり過ぎてとても回りきれない。
で、紅葉メインでコースを考えて北鎌倉の円覚寺、電車で鎌倉に移動して鶴岡八幡宮、
駅に戻りがてら妙本寺。ここまででほぼ日没、という感じです。
天気が良く予報の最高気温より全然高い気がしましたがさすがに日没近くになると寒い
ですね。晴天の日に森林に囲まれた建造物を撮るって意外と厄介で、日向と日陰の明暗差が
かなりきつい。日陰をつぶしても日向の鮮やかさをキープするというつもりで撮りました。
カメラはα900とX100。レンズはVario Sonnar 24-70とSonnar 135mm。どちらも結構
高コントラストに撮れてしまうので、70ー300Gを持って行った方がよかったかも。
冒頭のと次の2枚は妙本寺。


こっちは円覚寺。


鶴岡八幡宮の脇

まだ近場で紅葉とか撮れそうな感じですが紅葉ドライブは一応終わり、ということで次のネタは
なんだろね。イルミか。イルミあんまり好きじゃないんで。。人工物なので。寒いし。
SONY αNEX-7予約:で、X10は? [Other pics]

えー皇居です。このアングルで皇居と言えば有楽町、有楽町と言えばっ! わっはっはそうです。NEX-7が正式に発売日発表したので予約してきました。NEX-5は知人に売却が決定。
で、ビックカメラではNEX-5Nが在庫ありで、オプションのEVFが付いていた店頭展示品があったので触ってみたのですが、ちょっと心が揺らいだ。EVFの出来が結構良くて、正直5Nでもいいかなと思いました。ただ、5N+EVFで93000円になってしまい、もともとEVF内蔵のNEX-7が12.9万と思うと、やはり7を待ちたい気になりました。来年の旅のことを考えると、α900にメインとなる広角側を受け持たせて望遠と動画とパノラマとちょっとした街撮りをNEX-7に受け持たせるというのは悪い案じゃないなと思いました。なので純正の55-200mmか発表されたばかりのタムロン18-200mmを7に付けてあとはM42をいくつか。そのかわりα900にはVario Sonnar24−70とDistagon24mmだけにして重量バランスを取ると。
残念ながらフジX10は旅用には無理という結論です。AFが結構外すこと、遠景の解像感がいまいちなことなどが理由。ですがこのカメラは室内ブツ撮りには他にない良さがあり、そっちで使わせてもらおうと。性能至上主義でいけばかなりダメなカメラと思うんですがソフトに滲む感じとか、ノスタルジックな感じを出したいブツ撮りには最高かもしれません。X100でもこの雰囲気は出ないかも。
X100は。。。重量と相談ですが出来れば持って行きたい。これはやはり名機と思う。NEX-7次第かな。軽量だしね。立体感はα900以上と思うし。
有楽町、銀座をぶらぶらする前に皇居周辺の公園で。フジX10。

SONY α900 : 六義園に行ってみた [Other pics]

毎週紅葉情報はチェックしていて、週末ドライブはどこへ行こうか?なんてのが目下の楽しみなわけですが土曜が悪天候に見舞われたため今週は近場にしようと、本駒込の六義園にしました。日曜に遠出すると次の日疲れが抜けないので。お茶の水まで行ってあとは本郷通り、不忍通りを少し走れば着くのですがここら辺は大きな駐車場がない。コインパーキングをネットで事前に調べておいたおかげでなんとか確保できましたが六義園に車で行くのはかなりリスキーみたいです。
今日はお気楽にX10とX100だけにしてα900はやめようかなと思ったのですがまあ大して歩くわけでもないので持ってくかと3台体勢で行ったのですが、やはりα900、持って行って良かった。

このくらいにリサイズするとイマイチ伝わらないんですが、やはりこれだけ葉っぱがうじゃうじゃと密集している場所がα900だとかなりしっかり解像するんで、よく撮れているのはα900が圧倒的に多かったです。まあ当たり前ですが。
X10はこういうシチュエーションだとどうもいまひとつAFが信用できないし、X100はいいんだけど結構フレアには三台の中で一番弱い気がする。
いやしかし六義園は人が多かったです。どうも夜の紅葉ライトアップが今日最終日らしく夕方近くなっても全く人が減りません。こっちはライトアップまで待つ気はないのでさっさと帰りましたが。



都内もようやく紅葉が見頃になってきましたかね。今週末までかな。
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