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旅のみやげのLollar Regal Humbucker(Fenderハムのレプレイスメント [Guitars]

さて旅の中でギター系の話題と言えば、恒例の楽器屋ショッピングですが今回はこれ。
Shop2016GW.jpg
右上のLollar SpecialTセットは知り合いの頼まれ物なのでボクのじゃないとして、左下のLollar Regal Humbuckerですかね。今年始めに買ったフェンダーメキシコのテレキャスデラックスに付けてみようということでゲット。あのギターは特に改造する気はなかったんですがLollarとつながりの深いポートランドのお店にセットで置いてあったので、うーん。。やってみっか!ってな旅のハイな気分も後押しして購入。ここはポートランドに来るたびに寄るので顔を覚えられている。なので色々オマケをくれたりする良い店です。今回はメーカー不明のオイルコン2つとライカル線をペアでくれました。この店の店長(なのかな?)のハンクが「メキシコフェンダーは材料はアメリカと同じだが配線関係はかなり違うんだ。だからピックアップ取り替えるとき一緒にこれらも換えた方がいい」と言ってオマケしてくれたもの。
ありがたく頂戴し、帰国後さあ替えてみようとアッセンブリをバラし始めたわけですが。。
これですな。このテレキャス。
TeleDX_FMex.jpg
開けてびっくり。なんじゃこの配線は。
TeleDXMXWiring.jpg
かなりぐちゃぐちゃ。シールド線を長めに取って余ったら丸めてポットのザグリに放り込んだって感じ。ひどいな。まあこれ、2芯シールドなんでぐちゃぐちゃになりやすいのはわかるんだけど、そもそもタップなんてサポートしてないんだし2芯で出す意味あんのかね?Lollarのは1芯シールドだぞ?2芯にしてももう少し細めのケーブルあるだろうに。
で、ピックアップ交換の気が萎え始めたのですが、ここまで来てそうもいかない。しょうがない。やるか!
ってなわけで配線を完全にイチからやり直し。ボリュームトーンが2系等あるし、セレクタスイッチがかなり遠くにあるしで、これはかなりS/N面でもよろしくない。せっかくハンクからライカル線もらったがやはりシールド使わないとだめだろう。ということで家にある部品箱を漁ると、銀コートの1芯シールドがあった。たぶん10年以上前にオーディオ関係で使おうと思ってバーゲン品を買ってそのままになっていたものと思われる。ちょっともったいない気がするがオーディオいじりはもうたぶんしないと思うので使ってしまうことに。もらったオイルコンは採用。ただオイルコンてあまり信用してないんだよね。。ま、いいかせっかくもらったんだし。
なんだかんだでこんな感じ。
TeleDXMXRewiring.jpg
シールド線なんでグランドラインが全てについてまわるわけで、ループをなるべく作らない、出来ちゃったループは極力面積細小にする、を心がけて線材はきっちりまとめます。この写真のあと線材の束はテープでしっかりまとめました。ノイズには多少効きます。
そんなわけで完成。
TeleDXMXLollar.jpg
ブリッジ側だけ少しハムが乗るけど、配線で変わらないのとネック側は全く乗らないのでおそらくピックアップの個体差と思われる。まだちゃんと鳴らしてないけど前よりハリのある音になるであろう予測。
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