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Lollartron搭載テレキャスターにDuncan Customshop "Pearly Gates for Tele"その2 [Guitars]

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取りあえずこれで一応の完成かな。リペア屋さんから戻ってきたCrewsの改造テレキャスター。うーんだんだんテレキャスに見えなくなってきたぞ。ブリッジピックアップが斜めじゃないとこうも印象が変わるもんなんだねえ。また両方のピックアップがポールピース2列になってるとなんかこう豪華絢爛ですな。下品とも言うが。。。
音はですね、やはり歪んだレスポールにありがちなコツッとしたアタックが得られるので、ZZTopっぽい感じ、出ますね。ただハムバッカーのわりにノイズは結構出ます。ネック側のLollarのS/Nがとても良いのでよけい目立ちます。こういうものなのか?
LollartronAndPG-2.jpg

あまり露骨に歪ませるギターを今まで持ってなかったのですがこいつは歪ませてガーンと弾く用になりそう。いい感じです。気に入った。
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Lollartron搭載テレキャスターにDuncan Customshop "Pearly Gates for Tele" [Guitars]

LollarTron-2.jpg
先月のJason Lollar訪問で買ってきた新ピックアップLollartron、チューンアップが必要と言うことで色々やってます。前回の記事で書いたように、Jasonのところで試奏したときよりやけにおとなしく丸い感じがしたところをもっと暴れる感じにしたいということで。。。
先ず手始めに回路。母体がテレキャスなんで、回路が250kΩ構成になっている。すなわちトーン&ボリュームポットが250kオーム、コンデンサが0.047uFでこれはフェンダーシングルコイル仕様。こいつをギブソンハム使用の回路にパーツ交換。500kのポットと0.022uFのコンデンサ。手持ちのコンデンサは元々フェンダー系ギターばかりなので0.05ー0.1uFばかりで0.022がほとんどなく、ちょっともったいないけどMullardのものに交換。
じつはこれだけでかなりいい感じになりました。ハイ落ちがしなくなったので元々の印象に近いリアのようにシャープだが固くならず中域の粘りが効いてくる感じ。やはりこのピックアップはハム系のインピーダンスで受けてやらないといけなかったらしい。
で、後はまだリペア屋さんに預け中なのですが、出力のバランスを取ってLollartronの高さをもっと上げられるようにリアピックアップをハイパワーのものに交換。
このリアピックアップ、何にしようかあれこれ考えていましたが、帰国して間もないアメリカ血中濃度が上がっている時だったので、ここはやはりZZTopのビリーギボンズで行こう!と。
べつにビリーギボンズがこんなギターを持ってるわけではないですが。
で、本人も使ってるらしいDuncanカスタムショップのPearly Gates for Teleがいいなとおもったのですがどうやらこれは受注生産で発注して3−4ヶ月待ちというものらしい。
が、ググってみるとテキサス州フォートワースのギターパーツ屋さんが在庫を持ってる!メールで問い合わせてみると、
「Glendaleで出してるこれ専用のブリッジでマウントした方がPearly Gatesの音になるよ」と返事。
Glendale,すっかり全米で有名になりましたねえ。最初は意味がよくわからなかったのですがそのブリッジの写真見てやっと理解。ノーマルなテレキャスのリアピックアップのように斜めに配置されるものでなく、ギブソン系の弦に沿ってまっすぐにマウントされるようにできている。
しかしそれを「Pearly Gates for Tele専用」として売っているGlendaleもすごいですねえ。
まよわずセットで購入。先週末届きリペアに出してただいま待ち状態。さてどんなことになるやら。

待ってる間にもう一つ考え中。同じくLollarんとこでゲットしたハム、El Rayoをどうするか。フロント+リアのセット購入してしまったがよく考えたら2ハムのギターって335しか持ってない。うーん。
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