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2012年レビュー:【ギター編】 [Guitars]

次はギター/音楽編です。
ネット上ではあまり活動してなくて今年もYouTubeアップはゼロでした。
活動はそこそこしてまして、半年前からバンドを始めました。それも自分史上最もハードなロックバンドかも。
Z.Z.TOPのコピーバンドなんですが、なんかZ.Z.TOPやりたくてしょうがなかったんですね。
「アメリカのハイウエイを爆走!」みたいなやつ。バカじゃねえか?みたいな。しかしそのサングラスの奥にきらりと光るクールなしたたかさもまた魅力。んなわけでコスプレまでやろうと。ちょうど今月はサンタのシーズンなんで付け髭ゲットするには絶好のチャンス!
でもなあ。。ボクが欲しいのはサンタのリッチなひげじゃなくてホームレスのようなストレートのやつなんだよなあ。と思ったらベースのMが380円で買ったのが「抜け毛が鼻や口に入ってダメだ」というので「要らないなら俺にくれ!」といってタダでゲットしたやつがなかなかストレートでよろしい。
つけてみて鏡見たらあまりにバカ過ぎて即決でした。
というわけで今はメインで使っているのがそっち系の2本。
Crewsを改造したこれ。
LollartronAndPG-1.jpg
フロントがLollartron、リヤがダンカンカスタムショップのPearlyGates for Tele。
もう一本は今年8月にゲットしたこれ。
LollartronLesPaul.jpg
Edwardsのレスポールにアメリカで買ってきたLollartronを2発乗っけたもの。
この2本にBixonic Expandraを通してマッチレスLittle Monsterで鳴らしているのですが結構迫ります。Expandraはとても不思議な歪みペダルで、ノイズやたら出るくせにアンプ直で歪ませるより音がすっきりヌケてくれます。いいところにぐっと出る帯域を持って行ってるのかな。ボクの印象の歪みペダルって音がつぶれてオケに埋もれがちなものなんですがこいつは逆です。ただかなり質の良いACアダプタとか電池駆動にしないとノイズがひどくなるようでアダプタによってはハムがひどいこともあります。マッチレスとの相性はかなり良いです。

あともう一本は5月に買ってきたBigTexのテレキャスター。軽量でバランスが良く鳴りも良い実戦向きなのですが始めたバンドが悪かった。はやくどっかで使ってみたいんですけどねえ。
ピックアップはLollar、ブリッジはGlendaleというスペシャル仕様。
20120506-1.jpg

宅録的なところではUniversal AudioのApollo Quadの導入がありました。今現在はThunderbolt仕様になっています。こいつは特に決まった何かを作っているというより色々遊んでいる最中です。
ApolloQuad.jpg
来年こそはいろんな作品にしてみたいと思うのですがバンド始めるとなかなかこっちに手が回らなくて。。何かきちんと計画立てないといかんですねえ。。
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2012年レビュー:【写真編】 [USA Pics]

OMD2012-1.jpg
さていよいよ2012年も終わりに近づいてきましたがいつものように駆け込みでレビューするのもなんなので今のうちから始めないと。
で、写真編。ていうかカメラ編か。
今年のベストショットは?と考えると今ひとつ「これ!」というものが思い浮かばないので、取りあえず上の写真を上げておきます。
今年は結構いろんなカメラを買ってまして、ミラーレスばかり実に4台も買ってたんですね。
SONY NEX-7に始まりオリンパスE-PL3、OM-D E-M5、フジX-E1といったところですかね。
E-PL3はOM-DがGWのアメリカに間に合わないかもというきわどい納期になったため買ったんですが、結果的に間に合ったのでほとんど使わなかった。このE-PL3も被写体によってはそんなに悪くないのですが、桜を撮ってた時にあまりにシャープネスがきついガチガチの桜になってしまい、これはちょっと違うなと。O-MDもかなりシャープなんだけど実際に旅の中で使ってみると全く気にならなかった。
そもそもNEX-7を買いながらなんでOM-Dも買ったんだっけ?と今思い返してみるといまいちはっきりしない。何でだっけか?
ひとつはアメリカに持って行くための要件を考えた時にこいつが一番合うと思われたこと。防滴仕様でカメラ内手ブレ補正、高感度のノイズの少なさ等々。。だったような。。?
でもNEXじゃだめだったのか?と考えるとそんなことはなく、やはりそこはレンズバリエーションの問題だったように記憶してます。
NEX-7に関して言えば、デザインとは裏腹にとても地味にまじめなカメラだと思います。2400万画素はやっぱりすごいし、使い勝手も良い。だけどその後に出たカメラがみなキャッチーな仕様を持って出てきたんでやや存在感が薄れたような。でもこいつ自体はすごくいいカメラだと思う。
やはりレンズバリエーションの点で面白みがない、というのはその後の目移りの要因になったと思います。アダプターで遊ぶには最高なんですが、専用レンズは未だタムロンの18ー200mm一本だけ。
MFアシスト時のピーキングとか、「レンズ出ないからアダプタで遊べ」と言わんばかりのMF機能の充実度。そこは面白いんだけど、旅の最中は色んなことが要求されるんで、これだけだとちょっと不便かも。
次はOM-Dですが、こいつはよく使いました。発色やシャープネスなど、やや一般受け方向に振ったチューニングがされてる気がするものの、嫌みなところは一切なく、高感度も抜群、Dレンジに仕掛けが有るようで夜のR66のネオンが飽和しにくいこともあとで気づいた特長でした。(Dレンジが広い、というのとはちょっと違う気がするが)
カメラ内手ブレ補正も嬉しいしレンズバリエーションも豊富。そう、マイクロフォーサーズにちょっと興味があったんですよね。アダプタやアクセサリー系も充実してるので。焦点距離が35mm換算で2倍になるのはちょっと辛いところですが。今年のアメリカは春秋ともこのOM-Dがメインになりました。
で、あとはフジX-E1ですが。。。これはおそらく来年のメイン機として活躍すると思われます。
スナップ的にバシャバシャ撮るにはOM-Dのほうが向いていると思うのですが景色をじっくり撮るならこっちかなという気がします。もともとX100を何度かα900と一緒に持って行って、条件によっては900より立体感がある絵が出ることが有る、という経験があり、使えるレンズ交換式カメラがフジから出たらそっちに代えてもいい、という気でいたので。
しかしまだ900を引退させる決心はついていないのですが。。うーん。ネックは重さと測距点の少なさですかね。。ミラーレスのEVFをどう考えるか、ですが、ミラーレスならではのMFアシストの便利さはある意味900のOVFの完成度をもってしても実用上はそれ以上の役割を果たせるので一旦は900をお休みさせてみてもいいかなとは思います。
ミラーレス3台(NEX-7,OM-D,X-E1)に各々常用レンズを付けてあとはマウントアダプターでオールドレンズを使い回すことにすれば機材をかなり軽量化できるのではと思います。

軽量化という点では、カメラじゃないですがMacbookAirからiPadへの移行、ホントに大丈夫かよく考えないといかんかなと思っています。iPadにするメリットは軽量化とディスプレイの画質という2点に尽きるのですがとにかくファイルの出し入れが不便過ぎることをどうクリアするか、ですね。
数10GBのダブルバックアップが出来ることが条件になるので、システムと他のアプリ込みで64GBは中途半端すぎる。今のところ溢れた分はiPod Touchにバックアップする、というのが一番現実的かとは思いますがおそらく現地からリアルタイムにブログアップする際に不都合がでてくるはずで、やはりPC/タブレットとバックアップストレージは分けたい、というのが今の課題。
直接カメラに使っているSDカードは消さずに、いっぱいになったら新しいカードに交換することにして大量のSDカードを持って行くことで第一のバックアップは出来るわけで第二のバックアップをどうするか、です。たとえば32GB以上の大容量SDカードをバックアップ専用に数枚用意してそっちにもバックアップを取ることができれば一番良いかもしれないですがどうやってそのSDにデータを移すかがiPadの場合厄介。今のところ数社から出ているWi-fiカードリーダーなら可能のようですがイマイチWi-fiは時間がかかるんで気が進まないです。
まだまだ試行錯誤が必要なようです。

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Fuji X-E1 18-55mm で香港 [Other pics]

X-E1Sample17.jpg
再び香港へ出張となりました。今回はスケジュール的には前回と同じ感じです。持って行ったのはやはりフジX-E1。レンズは出張なのでささっと撮れる18ー55mmのみ。
上の写真は今回一番好きなシーンなんですが銅鑼湾/Causeway bay の裏通り。超モダンなビルの谷間にこんな風景があります。
高ISO感度の実力見るには香港の夜景なんてのは絶好の被写体だななんて思ったのですが、夜の海は結構もやっていまして、ネオンがそれを照らし出してしまい、高感度ノイズが目立ちやすい、わりと過酷な条件になってしまいました。ISO3200は全然使えると思っていたX-E1ですがこの条件だとふわーっと広がるもやがノイズを強調してしまい、やはり1600がいいとこかな、という気がしました。
夜8時からはレーザーショーでライトアップされます。前回はちょうどフェリーの沈没事故があり中止となっていたイベントですが通常は毎日行われているようです。以下、夜のショットは全てISO1600です。

X-E1Sample12.jpg
X-E1Sample13.jpg
X-E1Sample14.jpg
香港はすっかりXマス気分でした。
X-E1Sample15.jpg
ネオンの芯がやや飽和しかけているようで、ここはDレンジ設定を上げたら改善するのかな?こういうのはO-MDのほうが得意かも。
X-E1Sample16.jpg
翌日、ビクトリアパークから銅鑼湾の海岸方面を歩いてみました。こういうオンボロ船が香港らしいですね。
X-E1Sample19.jpg

帰りのバスの車窓から。
X-E1Sample18.jpg
もやの向こうに幾隻もの貨物船が浮いてる景色はボクが昔からイメージしている香港なんで、いずれゆっくりとできる機会があったらあらためて狙ってみたいです。
前回のX10に比べ、やはりキレの良さがありますね。ただやはり、いかに18ー55mmが優秀でもこいつは色々レンズ換えて遊びたい気がします。18ー55だけで出かけるとちょっと物足りなさを感じてしまいます。あくまで画質云々ではなく遊びたい気持ちの問題ですが。
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