So-net無料ブログ作成
検索選択

SONY α99 :結局買っちまった [Other pics]

A99.jpg
発売から既に半年たってますが結局α99を買うことにしました。まあ破格値で買えるチャンスがあったからで市場の最安値くらいの値段だったらちょっと手が出なかったかも。α900がディスコンになり、メインのカメラミラーレスに移行しつつあるところでαレンズの資産をどうするかが先日の旅の後の課題だったのですが、重量や機能面でなかなかα900に戻りにくいけど、重量はおいといてミラーレスに近い機能をフルサイズのカメラで使えることがボクにとってα99の最大の魅力だったわけです。NEX-7のようにMFピーキングがあったりMF拡大ができたりEVFゆえ露出をリアルタイムに見ながら決められたり、今持ってるαレンズでそれが出来たらかなり嬉しいわけで、まあいまいちカッコ悪いんだけど。。。
昨年のGWはα900とOM-DとNEX-7を持って行ったのですがそのときの印象が99をゲットして甦ってきました。OM-DもNEXもすごく良い絵を出すんですが、なんかこう、うまくまとめちゃいました的な良さという気がして、今回99の試し撮りをしてみて、ちょっと自分の目がミラーレスに慣れてしまっていたかもしれないという思いを強くしました。細かく見てもそんなに差はない、というかミラーレス機が悪いと思わないのですが、全体をパッと見た時にやはりダイナミクスというかリアリティのようなものがずいぶん違う。まだもっと使ってみないとわからないけど、900はだいぶ使ったのでその印象と同じものを感じました。まあそうは言ってもミラーレスがメインになるのは変わらないですが、次にアメリカ行くときはやはりフルサイズ復活かな。

これはSonnar T* 135mm
A99Sample1.jpg

以下はVario Sonnar T* 24-70mm F2.8
A99Sample2.jpg
A99Sample3.jpg
A99Sample4.jpg
A99Sample5.jpg
A99Sample6.jpg
A99Sample7.jpg

このところ天気が良くなくて試し撮り向きじゃないけど徐々に使いこなして行こうと思います。
nice!(3)  コメント(2) 

新馬場でライヴ ZZTopless [Guitars]

えーゴメンテ率いるZZToplessなるバンドがありまして6/8はそのライブでした。
ハッスルショーズというバンドとのカップリングだったのですが、じつはそっちのバンドもボクが参加してまして、このハッスルショーズ、1978年頃ボクがギターを弾いてたバンドのリユニオンセッションでした。R&Bにのめり込んでゆくきっかけを作ってくれたのがこのバンドなので再会したメンバーの人たちはメンバーであるとともに先生みたいなもんでした。まあその辺の話は後日としてZZToplessだ。
3月末以来の2度目のライブになるわけですがやはり東京でやらねば、ということで最近お世話になっている新馬場のARCOというお店でお願いしました。
ボクがZZTopにこれほど入れ込んでいる理由はこのブログの写真を見ていただければおわかりだと思うのですが、もうひとつ裏返したところに、
「優秀なスタッフの的確なマーケティングとそれを元に彼らをデザインするデザイナーがいて、ZZTopの3人はそれを完璧に演じることでアメリカ人の根底にある最大公約数的なものをしっかり掴んでいること」があると思うのですね。それが超Coolであると。こりゃやらにゃいかんと。
で、ボクはというと日本でイマイチ受けの悪いこのバンドのトリビュートをどのように演じてエンタメにするかー彼らへの理解を損なわずにーを考えてライブを行っているわけですが、えーまあそうは言ってもコスプレバンドなんで(笑。ライブの模様をどうぞ。











nice!(1)  コメント(0) 

ライブの機材選定 [Guitars]

来る6/8、ZZTopバンドの2回目のライブを東京で行います。それに向けて機材選定をしているわけですが、今回は自分のアンプではなくお店の常設アンプになるのでペダル類とかまた選び直しています。
お店はJCー90と77を置いているのでそれに合わせることになるのですがリハスタに置いてるJC-120で鳴らしてみるかぎりでは、歪みに関して、どうも前回のExpandraではうるさくなってしまいそう。というかまあ、トランジスタの歪みに関してはどうも出音の音程と無関係なノイジーな歪みが気になる。これは前回のマッチレスにつないでもやはり傾向はある。さらに音のコシの部分がつぶれがちになるとなおさらそこだけが残って聴いてる側にはやかましさが残る。その辺を改善すべく色々試したりいじったりして、機材は最終的にこんな風になりました。
まずギター、レスポールに付けてたLollartronを外してLollarの "Lo-wind Imperial Peter Green"ハムバッカーに交換。Lollartronが嫌なわけでなく今回はもっとギブソン系ハムのコシの強さが必要と思ったので。
LP+PG.jpg
ホントのこと言うと3月のライブでこのピックアップ交換はやると決めていたんですけどね。Lollartronは別の本体に付けたほうが生きる気がしてたのと、このPeter Greenピックアップをいつか試したいという気もあった。昨年ポートランドで買ってきて以来、これを付けるギターの方がなかったので放置状態だったけど、このPeter Greenハム、やっぱいいですね。今回は歪み系の音で使いますがクリーンの音がとにかく秀逸。フロント+リアで各々のボリュームを8くらいにするという昔からの定説である「ピータグリーンセッティング」でハマる。期待した音のコシも、Lo-windゆえ顕著に、というわけではないけどしっかりしてきたし。
さてペダルのほうはというと、最近使いもしないのに歪みペダルがやたら増えてきて、その中で色々試してみたのですが、先ずアンプシミュレーター的な役目でLovepedal COT50を使います。これは先日のアメリカ旅行中にラスベガスでゲットしたもの。こいつだけでもクランチ程度には歪みますがコレの前段にAMT Tube Platinumをかます。これは1年前にポートランドでゲットしたもので真空管を低電圧駆動にして歪みを作るもの。RATやExpandra、SansAmp GT-2などと比較しましたが明らかに前述の嫌な歪みがなくなって音がしっかりします。じつはこれと同傾向を示したのがVoxのOver the Topで、これも真空管低電圧駆動。やはり高調波の出方が違う真空管タイプに利があるのか。
AMT+COT.jpg

じつはこのライブではボクはもうひとつのバンドでもやることになっていて、そっちはR&B/Blues系バンドなのですが、こっちは基本的にアンプ直結でアンプを補完するペダルのみ使用。ということでDemeterのTremulatorというトレモロ。アンプにトレモロあればホントはいらないんだけど。これも数年前ポートランドで中古でゲットしたものです。もうひとつはWamplerのBlack65。フェンダーブラックパネル期の音をイメージしたドライブペダル。JCにちょっとフェンダーアンプ系の音を足す用途で。
Dem+Wam.jpg
こっちのバンド用のギターはVanzandtのTLV-R1に60sギブソンミニハムを付けたもの。このピックアップがまた現行ギブソンのと全く違う太くて甘い音がして、R&B系には最適。ブリッジはGlendaleに交換してあります。軽量、ラッカー仕上げがいい味出してるお気に入りです。
nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。