So-net無料ブログ作成

帰国して:今回の戦利品(笑 [USA Pics]

土曜の深夜、帰国しました。羽田便は初めてでしたが悪くない。時間的にタクシー使うしかないのですが成田からNEX+タクシーと羽田からタクシーだとほぼ同じか羽田のほうが少し安いくらいか。
ラスベガスは今回一泊だけ、着いたら次の日フライトなので何も撮らず。
ですがフライトが夕方なのでその日だらだら遊ぶのは可能。というわけで楽器屋ぶらぶら。
戦利品はオーバードライブペダル2つ。1個はこれ。
Wayhuge.jpg
WayhugeのGreen Rhyno。別に珍しいものでも安かったわけでもないのですが、何かの折に記憶していたペダルだったので試させてもらいました。で、結構気に入ったと。ローが±12dBの範囲でブースト/カットできるのが結構いい感じ。クリーン/クランチで前に張り出す音にローを足せるのはブルース系からZZTOP用にまで対応できる(笑。

もう1個は写真がないのですがTone FreakのNaked ODというやつ。わりと系統はWayhugeと同系統な印象ですがハイ側がきれいで、ちょっと面白い。というか歪みのレンジ全般が濁りが少なくてきれいというべきか。見た目はオレンジ色で昔ながらの標準的なサイズのボディなんで地味ですが。

今回はSONY α99のデビューだったわけですが、そのインプレッションも軽く。
写りはやっぱいいですね。α900に比べるとやや絵として作った感があるけど悪いイメージじゃない。その辺はフジに似てるかな。ていうか昔からSONYのデジイチはフジと似ている気がしていてそれゆえS5-Proから乗り換えた時に違和感なく使えたんですが。
難があるとすればEVF。見えない。あのピーカンの下では。光が外から入ってくるともう暗くて何を撮ってるかよくわからない。アイピースをカスタマイズする必要があるかも。なので今回、液晶見て撮ることもしばしば。逆にそのおかげでバリアングル液晶の恩恵を受けたとも言える。
動画を未だに使ってないのは画質の話を抜きにしてOM-Dのほうが使いやすいから。OM-DはAVCHDではなくMOVなのでデータが扱いやすい。片手撮りもできるし。
んなわけでα99、画質の満足度は高いのでアイピースだけ何とかしようと思います。


nice!(1)  コメント(0) 

8月21日: 写真的には最終日かな?Snow Canyon State Park [USA Pics]

image.jpg
今日はKanab からSt.Georgeに向かい、Snow Canion 州立公園へ行きます。
前回も同じ宿泊スケジュールだったのでちょっとルートを変えてみました。この経路だとザイオン国立公園を抜けて行くのが一般的ですがそっちのルートは金がかかる+のろのろ運転になりがちなので特別ザイオンを見たくない場合はその北か南の州道を行くのもまた違った景色が楽しめて良いようです。北は走ったことがありますが南はなかったので、389号線というかなりマイナーな道を行ってみることにしました。途中、Pipe Springs National Monument という1800年代の家が残っている場所がありちょっと覗いてみました。こういうのはどこまで本物なのかよくわからないのでやや胡散臭さは感じるものの、西部劇アトラクションなどとは全く違う、真面目にアメリカ西部の歴史を伝えるれっきとした博物館でした。が、要は写真的には撮って意味あるかがボク的には微妙だったので、オールドレンズで撮ってみることにしました。今回持ってきているのはKern Switar 25mf1.4。こいつで当時っぽい絵にしてみます。
image.jpg
image.jpg
前回もR66で使って結構面白かったレンズですが、きっちりピントを合わすとボケてる部分との差が急峻過ぎて変に動的になってしまうのでわざと少しピンボケに撮ってます。
さてこの道中、意外とあっという間に着いてしまうもので、そのままSnow Canyonへ。
セントジョージからわりと短時間で行ける場所にあります。
前回、トライアスロン大会で道が閉鎖され行けなかった場所。
image.jpg
image.jpg
image.jpg
image.jpg
いやここは来て良かった。地質的にはザイオンと同じっぽいですがビューポイントからの距離的なバランスが良くて撮りやすい。かなりスケールの大きな景色のイメージですがあまりきついトレイルがあるわけでもなく、とはいえ暑いので春か秋がいいとおもいますが、ここは結構穴場だなと思いました。夕陽のシーンを撮ろうか迷いましたが7時~8時まで日が沈まないことを考えると待ってる間に日干しになりそうなのでやめ。またいつかトライしようと思います。
nice!(1)  コメント(4) 

8月20日:やっと来れたぞWahweap Hoodoos [USA Pics]

image.jpg
今日は今回のメインの一つ、Wahweap Hoodoosを撮りに行きます。前回GWにトライして道に迷ってあきらめた場所です。以前の記事で紹介したGarminのGPSで方向を確認しながら行きます。幾つかここを紹介しているサイトはあるのですが参考にさせてもらうにはアバウトすぎてかなり不安。
冒頭の写真はトレイルヘッドの周辺。
今回カメラはフジのX-E1のみ。少しでも軽量にするため。
片道約6.5km。炎天下では結構きつい。川沿いに進めばいいらしいのですが川は天候や水量によって流れを変えるのではっきりしたトレイルがないのも来てみて納得。途中、なんども川を渡らないといけなくなり、その度にぬかるんだ川岸にズボズボと足を取られ、靴と靴下は泥だらけ。
何もない6.5kmよりかなりきつく感じます。もうひとつ、川に沿って歩くということは木陰など休める場所がないということを意味し、実際、歩を止めて休もうと思っても暑いだけなのでほとんど休みなしで行くことになってしまいます。GPSの効果もあってようやく今回は目的地に着くことができました。
image.jpg
image.jpg
image.jpg
以上がHoodoo Centralというポイント。そのさらに奥にTowers of sirenseというポイントがあり、こっちも圧巻。
image.jpg
image.jpg
image.jpg
image.jpg
帰りもかなりきつく、ペットボトルの水2本持って行っても帰り着いた時にはほぼカラ。
近くのガスステーションでいろいろ取り混ぜ2リッター近くの水分を買ったけどほとんど一気に入ってしまう状態。
明日はセントジョージでSnow Canyonへ行きます。
nice!(2)  コメント(2) 

8月19日:BlandingからPage,モニュメントバレー経由 [USA Pics]

image.jpg
昨夜レンタカー会社と話したところ修理費はレンタカー会社持ちで修理屋で直してもらい、道中最寄りのレンタカーオフィスがあるセントジョージで車を替えることになりました。
で朝一番、タイヤの修理に行かないと。メインストリートにある修理屋さんに話すとレンタカー会社に問い合わせてくれ、支払いの件もまとまり、すぐに交換してくれました。やれやれです。今日はBlandingからPageに移動。かなりの距離ですが、Pageは5月にも行ったので特別ここで撮る予定はなく、途中のモニュメントバレーで少し時間を潰して遅く到着ということにしました。
image.jpg
途中のSanjuan River。
モニュメントバレーが近づくとお決まりのポイント。
image.jpg
モニュメントバレーはいやというほど撮ってますが、α99でも撮っておきたいと思い行ってみました。
展望台付近はどんどん新しくなってるみたいですが下へ下りる道はどんどん悪くなってきているようで意外としんどかった。
image.jpg
image.jpg
さあ明日はいよいよWahweap Hoodoos。果たして行けるだろうか。
nice!(1)  コメント(3) 

8月18日:BicnellからBlandingへ まさかのパンク!! [USA Pics]

image.jpg
いやまいった。まさかのパンクです。ちょうど上の写真を撮り終えて出発した直後、前輪左のタイヤがパンク。おそらく空気圧不足のバーストかと思われます。場所がまた最悪で、Hiteという戻っても先行っても街まで数十マイルというポイント。しようがないのでその場でスペアタイヤに交換。といってもボルトがメチャ固くてタイヤを外すのが大変。思い切り体重かけてやっと外れた。さあこれで取り替えられるぞという時になって通りがかった人が「大丈夫かい?」などと声をかけてくれる。その後保安官も通りがかってくれて「また後で寄るからダメだったら助けてあげるよ。」と言ってくれて最悪の事態は免れた。結局保安官のお世話になることなく交換終了で、小一時間ほどで出発できましたが。しかしいかんせんスペアタイヤなのでスピードもだせず予定は大幅に狂ってしまいました。3時ころにはBlandingに着いてそこのビジターセンターでComb Ridgeの下調べをして夕焼けの時間にそこを撮るつもりでしたがこの車のコンディションで行けるわけもなく。
が、そのComb Ridge,どうやらOverlook的なアングルは今走っている95号線からでも撮れることがわかり、結局Blandingへ着く前にあらかたの目的は果たせたことになります。これぞ不幸中の幸い。
で、何だかんだ言って結構写真の収穫はあったと。
出発直後のキャピトルリーフ国立公園。
image.jpg
公園を抜けて色がガラッとかわるあたり。
image.jpg
α99、あらためて良いなと思ったのはこの奥の崖の紫っぽい色がちゃんと再現出来てること。
image.jpg
パンク直前のポイント、Hite。
image.jpg
Comb Ridgeはこんなかんじ。
image.jpg
image.jpg
もう後はBlandingを目指すだけ、と思ったところへButler Wash Ruinのサインが。見たところ舗装路の様なので行ってみることに。
が、トレイルの難易度は高くないもののビューポイントが遺跡から遠くあまりよく見えない。周辺のシュールな感じの方がかえって面白いか。
image.jpg
さて明日はどうなっちゃうんだろうねえ。。。。
nice!(2)  コメント(3) 

8月17日:キャピトルリーフ国立公園 [USA Pics]

image.jpg
今日はこのままBicknellにとどまる予定になっているのでさてどうしよう。困ったことに天気があやしく雲がかなり広範囲を覆っている状態。一部青空がこちらに向かっている気配もあり、晴れそうな場所ということでキャピトルリーフ国立公園の中のCathedral Valleyという場所へ行くことにしました。ここは多分10年ぶりくらいと思われ、あまり行かなかった理由は道がかなり悪いからという一言に尽きます。ですが谷の上から全貌を見渡すポイントだけなら何とか行けたような記憶もあるので久しぶりにトライ。
昨日ロデオがあったLoaから72号線で北に少し走ったところから未舗装の道に入って行きます。途中までは普通の砂利道なのですが、段々と石がでかくなり普通の2WDセダンではかなりきつい。ギアをLに入れゆっくり進むこと30分ほどでCathedral Valley Overlookに到着。キャンプして日没頃を撮ったらいいだろうなと思いつつもさすがに一人じゃ怖過ぎ。下まで下りてみたいがこの車じゃここまでがいいとこでしょう。やはり道の悪さからか、誰もいません。こんな景色を一人占めすると気持ち良いと同時に怖さを覚えます。
image.jpg
image.jpg
image.jpg
ここではα99のみ。レンズはVario Sonnar 24-70mmとDistagon 24mm。24-70にはCPLフィルター入れてます。
夜はJamesの家で夕食をごちそうになった後、Loaの花火大会へ。三脚を置いてきたので車のボンネットにウエットティシューの袋を置いてバルブ撮影。ちょっとちぢれ気味ですが。
image.jpg
image.jpg
明日はBlandingへ。
nice!(1)  コメント(1) 

8月16日:Bicknellに到着 [USA Pics]

image.jpg
Provoを午前中に出発。I-15をさらに南下しScipioという街で降り、そこから州道を乗り継いで24号線に出てBicknellを目指します。冒頭の写真はScipioのおそらくもう営業していないと思われるカフェ。
Bicknell周辺は雲が多く時折り大粒の雨が降りますがそんなにながく続かず陽も射すのでまずまず。
image.jpg
Bicknellの友人Jamesを訪ねると、近くのLoaという街でロデオ大会があるので行こうという。
おおかたの荷物をモーテルに残してOM-Dだけ持ってロデオ大会へ。
image.jpg
近隣からと思われるのですが続々と馬登場。ロデオの始まりです。ルールは見た感じ、ある一定時間落馬しなければオッケーらしいのですがしなかった者同士が決勝戦をやるわけでもなく、結局誰がチャンピオンかよくわからず。
image.jpg
でもまあ楽しかった。
image.jpg
そこそこで引き上げBicknellに戻りましたが、途中のRymanという街のはずれでちょっと撮影タイム。昨年ちょっと気になっていた場所でちょうど夕焼けがピークだったのでトライ。
image.jpg
image.jpg
明日もBicknellですがどうするか決まっていません。
nice!(2)  コメント(2) 

8月15日 ユタ州Provoに到着 [USA Pics]

image.jpgサンフランシスコ経由でソルトレイクシティに午後4時頃到着。今日は無理せず空港から小一時間で着くProvoに宿泊。ProvoといえばUtah Lakeくらいしか撮るものはないのですがここの日没はなかなかの絶景なので何度か来ています。この時期なかなか日が沈まないので機内食以外何も食べずに8時過ぎまでというのも結構きついですがそうする価値はあります。9月に行くと周辺は蚊の大群に襲われるのですがどうも8月まだシーズン前らしく、あまりひどくない。今回はわりと快適に撮影できました。夕焼け色を強調するトワイライトフィルターやホワイトバランスを色々変えてみたりしてちょっと面白い効果を狙ってみました。
image.jpg
image.jpg
image.jpg
image.jpg
帰りは街中のインド料理屋で夕食。ここのカレーがお気に入り。
明日はさらに南下し、Bicnellへ向かいます。
nice!(1)  コメント(1) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。