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もう一本のレスポールとThrobakピックアップとフライトケース [Guitars]

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実は先々月もう一本EdwardsのE-LP-130を買ってました。元々持ってたのと同一型番の色違い。
ZZToplessが予想外の長寿バンドに、いやこの表現はおかしいな、一回ライブやったらそこで打ち上がって終わるつもりが結構ツボにはまって未だ継続中というのが正しいか。
トリビュートバンドはあまり何度もやると飽きられるんで一発で終わるのが美しいと思うのですが、ZZTopはやってみると意外とエンタメ性の点で伸びしろがあることがわかり実はライブの度に進化してます。まーだれも気づかないだろうけど。
話を戻すと、ZZToplessが終わったらEdwardsのレスポールはいじり倒そうと思ってたのですが継続しちゃった都合であらたにいじり倒し用のレスポールが必要になったと。
以前にも書きましたが乗せてみたいハムバッカーが色々あるけどそれ用の母体がない。が、ギブソンヒスコレとかレスポールに高額は出したくない、ということでこのEdwards E-LP-130なわけですがこいつのC/Pはかなり高く、年寄りに優しい軽量ボディということもあり、さらに言えば今さら別のハイC/P国産コピーを探すくらいだったらE-LP-130を2台持ってるほうがいい、という結論。
この先また何を言い出すかは本人にもわかりませんが今のところのスコープはPeter Greenの音。実は今、じわじわと名前が広まりつつあるThrobakのハムバッカーに非常に興味があったんです。このブランドでもPeter Green仕様のハムを出しているので。ギブソンPAF時のコイル巻き機を買い取って当時のハムバッカーを再現させたとかなんとか色々能書きがあるようですがとにかくPeter Green仕様のハムと聞いたら俄然興味がわいたわけで、一本目のLPに付けてあるLollarのPeter Green仕様のハムと比べてみたくなったわけです。
で、やってみたと。いいですね。Throbak、かなりPeter Greenの音に迫ります。Neck+Bridgeポジションでギターのボリュームを8くらいというPeter Green定番のセッティングにした感じでは、Lollarのものより音の乾き方など、ほんの少しですがThrobakのほうが近いです。
ただし、やはりフェイズアウトが深いためかボリュームの落ち込みが大きい。つまりNeck,Bridgeピックアップを単体で鳴らした時に比べてNeck+Bridgeの音量がガクッと落ち込むんですね。その落ちた音でソロを弾くことを考えると他のポジションにしたときの音量差はどうなんだろう?ちょっと使い勝手が悪いのではないか?というのが感想。
Lollarはそういう意味でバランスが良く取れている。実用と言う点をちゃんと考えていると思います。
もちろんこいつでもPeter Greenの感じは十分出るしね。
というわけでどちらも非常に良く出来たハムバッカーであり、しばらくこのLollarとThrobakを付けた状態で使っていこうと思います。

もうひとつ、写真上のハードケース、Gatorのフライトケースです。来月のアメリカ公演(笑 に向けての準備なのですが、基本的にデルタ航空はギターの持ち込みがOKなのですが、レスポールなのでネックに関するアクシデントを考えたら持ち込みの方がリスクが高い気がして、レスポール専用のフライトケースに入れて預けることにしました。ストラトやテレキャスだったら持ち込みにしてもいいんですが。Gatorのフライトケース、値段が安いわりにしっかりできていますね。
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