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2/26 ストーンズ公演 [Artists,Songs,Albums]

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ストーンズ、行ってきました。
実はなんとこの年にして初東京ドーム(!)「東京ドームってどうやって行くの?」と聞いてしまった
くらい大規模コンサート音痴なボクは武道館と横 浜スタジアム以外大会場に行ったことがない。とい
うわけでおっかなびっくり水道橋へ。
さすがストーンズコンサート、日本の高齢化社会の縮図を見る ようでああよかった俺だけじゃないん
だと妙な安心感すら覚える。
で、本題。6時半STARTとあるが当然そんなきっちりに始まるわけもなく7時ジャストくらいにスター
ト。1階1塁側のわりと前の方でラッキーだったですがそれでも豆粒ほどにしか見えずついついスクリ
ーンを見てしまう。内容はすでにたくさん YouTubeに上がっている近年のコンサート通り。ただ流れ
を変えない範囲でオープニングを変えたり工夫をしているようです。

で、キースの調子がいまいち「?」と感じた方も多いのではと思います。体調悪い?時差ボケ?劣化?
いろんな憶測があるわけですが、もし体調万全 だったとしたら、出音になんらかの不満か不安があっ
たか初日で様子を見ているかのような気がしました。
実際、PAに関してはあまりよくなかった。東京ドームの音がいいのか悪いのかあまりよく知りません
がコントロールしきれていなかった。お互いの音 がちゃんと聞こえていたのか?スクリーンでは時折
困惑したような表情が見られ、ミックも途中で声をつぶしかけたのかセーブモードに入った場面も見
受けられた。おそらく2日目か最終日にはなんらか改善されると思うのですが音響スタッフ側がドーム
のピーキーなポイントを把握しきれていなかった のでは?と思えました。それにして もキースのソロ
になるとやたらフェーダー上げたがるあのPAはちょっとおかしい。

謎なのは「イッツオンリーロックンロール」でキースがイントロ失敗してやり直すんですが、これって
Youtubeに上がった別のコンサートでも同 じことやってるんですね。
わざとか?わざとやるっていう演出にも思えないんだけど。。。

悪魔を憐れむ歌では明らかに打ち込み使ってましたね。チャーリーとリサフィッシャーとバーナードフ
ァウラーがガイドリズムに合わせてドラムとパー カッションをプレイするという進行。
実は他の曲でもチャーリーのペダルワークはけっこうあやしく、他の二人が合わせていくのに無理があ
って折衷案でドンカマ使ったのでは?という気が する。
というのは曲としてこのドンカマの必然性が感じられなかったから。
この曲は始まりからエンディングに向けて徐々に激しくなっていく流れが魅力の一つである のにドン
カマだと盛り上がりが平坦になってしまってこの曲の異質性のようなものが薄れてしまう。
ダリルジョーンズだけはイヤホンしているようなのでもしかしたら彼だけ全編ドンカマ聞いて曲のキュ
ー出しとペースメーカー役をしていた可能性もあります。
そうだとすると上述の「イッツオンリー〜」の件も予想がつくし彼のベースがよくわからなくなると苦
しい場面も出てくるはず。

。。。という部分を差し引いても十分楽しめましたよ。ストーンズと我々と彼らの音がリアルに同じ場
所で同じ時間に共有できた事が一番で正直それ以外はどうでもいいことなのかもしれないです。
正直、涙出ました。一瞬中学生の自分がフラッシュバックしたような気がしました。
街のレコード屋さんでスティッキーフィンガーズにしようかギミーシェルターにしようか2枚のLPを
持って長いこと立ち尽くしていたときの事なんかが。

「おめーこんなじじいになってまだこんなことやってんのかよ」
「おめーこそいい歳してまだ俺らを聞きにきたりしてんのかよ」
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明日はストーンズ [Artists,Songs,Albums]

何故か当たってしまったんですねえこれが。で、初日です。
ストーンズについて過去何か書いたかというとあったあった。2008年9月23日の記事。
http://gomente.blog.so-net.ne.jp/2008-09-23
そう、テキサス出張の途中で実験に使う音源がなくてあわてて量販店に買いに行ってゲットしたのが「Jump Back」。ま、それはいいとして。
正直、今のストーンズ、見たいかというとそれほどでもない。これはお祭りと考え、ステージに立ってる姿を見に行くものと考えた方が良い。70年代は遠くなりにけり。まあでもミックテイラーも来るってのはちょっとうれしいですよね。
ボクは皆さんと同じように(?)ビートルズからギターを始めたのですがおそらく1年もしなかったであろううちに当時の流行りのロックに興味が行ってしまってBurnの頃のディープパープルや登場直後いきなりの全米アルバムチャート1位になった頃のBad Companyとか、同じ頃でてきたQueenとか、すぐ飽きたけど。。。わりと興味が長く続いたのはクラプトンとストーンズだったような。
ストーンズはその頃、「It's Only Rock'n'Roll」が出たところだったかな。つまりまだミックテイラーがいた頃ですね。なのでロンウッドはボクの中では未だに新参者。フェイセスのロンウッドのイメージの方が強いです。
でもホントのストーンズ体験というのはたぶんもっと前の話で、おそらく幼稚園にあがるより前にラジオから「サティスファクション」と「ジャンピンジャックフラッシュ」のリフが流れていた事が最初だと思います(時代考証合ってるかな?)。当然それが「ローリングストーンズ」だなどとは意識せず。でもそのリフだけは耳に残っていて、中学生の頃たまたま聞いたラジオの深夜番組でストーンズのあのリフを聴いて「あーなんだ、あれはこいつらだったのかー」と記憶が甦ったと。
それがかれこれ40年くらい前の話で、昨年がストーンズ50周年と考えるとですね、彼らのキャリアのたかだか1/5程度の年月でイッツオンリーロックンロールまで行き着いてしまっていたという恐ろしい事実が浮かび上がります。ロンウッドだって新参者どころの騒ぎじゃなくてもう約40年ストーンズやってると。まぢか。
孫がいつまでも子供でいると思っているおじいちゃんの気持ちがわかる気がしてきた。
つまりボクのような者にとって今年ストーンズを見る事はにんべんのそばつゆを5倍に薄めてすすっているようなものだと。いやちょっと違うな。。
まあそんなわけでストーンズのCDなど滅多に買わない理由は上記過去記事を読んでいただくとして果たして今彼らを見てなんか奮い立つものがあるのかどうか、は明日わかる。
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Fuji X-T1 : α7R買ったばかりだが。。。 [Other pics]

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昨年11月にSONY α7Rを買ったばかり。しかも純正レンズが先月届いたばかりでフジX−T1です。
アホかと言われりゃそれまでですが既に持っているレンズの有効利用を考えるとまだまだAPS-Cサイズはやめられないわけで、それ故のX-E1だったわけですが、約1年使ってみてX-E1の稼働率は結局あまり高くなかった。これは絵の問題じゃなくて純粋に使い勝手の問題でした。とにかく一番の問題はEVFの反応の遅さ。ミラーレスだとマウントアダプターで古いレンズをMFで使うケースも多いわけですがEVFが遅いとピントの山もわからない。その点においてはO-MD E-M5のほうが使い勝手が良く、その分やはりX-E1の稼働率が落ちるわけです。
お店でX−T1を事前チェックした印象はばっちり。とにかくEVFがいい。画質もスピードもこれならOK。2000年からずっとフジのS1〜5Proを使ってアメリカを撮ってきたわけですがその当時に使っていたニコンレンズなどもこのボディとのバランスを考えると復活できそうな予感。
そうは言っても新ボディの購入ですからしばらく悩んだわけですが、フルサイズのイメージサークルでは使えないAPS-Cレンズも沢山持ってるわけでとくにかなり高価だったニコンのAF-S17-55mmF2.8などもう何年も完全に遊んでいる状態なのはもったいないし。
というわけでえいやと購入。まだあまり使えていないですが良い感触を持ってます。
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いくつかまだ気になる点はあって、Xシリーズになって割と自然になったフィルムシミュレーションのVelviaがややS5Proの時代に戻ったような。。色の立ち方が少しきつくなったような気がします。
モノクロもいいね。しばらくモノクロで使ってみたいくらい。
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絞りリング付きニコン→フジアダプターでニコンの17−55F2.8を付けてみました。
意外なことにフジの純正18ー55mmに比べ周辺がやや甘いような印象。
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これはもう少し検証しないと。
というわけでまだこれからどんどん試し撮りしないとなんともですが第一印象は上々。
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USライブの模様をちょこっと2 [Guitars]

そうそう後でもう1個上げたんだった。。。

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