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Universal Audio Apollo Quadで取りあえず遊んでみる [Recording/Equipments]

先日導入したApollo Quad、ライセンス関係の移行もようやく落ち着いたので取りあえず使い方の習得を兼ねてミックスや録音をしてみたりしています。
いちからマテリアルを作ってると時間かかるので未完のまま放置していた曲の焼き直しにトライしました。
2年前にポートランドでDonnyにもらったクライベイビーとフェンダーレースセンサーピックアップを使って曲を作ったのですがなんとなくすっきりしないまま未完になっていた曲がありました。
ディーンブラウンがデビッドサンボーンのバンドをバックにしたみたいな感じをイメージしたんですがスラップベースがしょぼかったりホーンの打ち込みがしんどくて保留状態だったのですが取りあえず先に進むためにもこれは一度は完成形にもっていくべきかと。
じつはApollo導入前にスラップは録音し直していまして、ポートランドで中古のSSL のAlfa Channelというチャンネルストリップを格安で買ってきた時にベースのライン録りに試してみたらモダンなベースによく合うのでこいつを使いました。
ホーンは元々は"Kick Ass Brass!!"というソフト音源を使ってホーンセクションやアルトのソロを打ち込んであったのですがKick ass Brassのライセンスを別のMacに移行するのがかなり大変らしく、音もグレードアップしたかったので"Mojo Horns"という音源を新たに導入。
こいつがかなりくせ者で、前に打ち込んであったデータとの互換性がほぼノートナンバーとノートオンオフ以外にはなく、全編手直しすることになってしまいました。しかもOSのせいかソフト音源のせいかわかりませんがEdit中によく飛ぶ(!)けっこうきつかったです。
キーの関係でアルトの音域だけでは足りず途中ソプラノサックスにスイッチしてたりします(笑。
超ハイトーンを苦しそうに吹くところを再現してみたり。。。
Apolloを使って入れ直したパートはリズムギター。やはり低レイテンシーとはいえかなり重いオケがLogic上で鳴っている状態ではApolloというよりLogicが遅れに遅れて使い物にならない。
オケを一旦バウンスして軽いステレオトラックにして別プロジェクトを作ってそっちに録音。このときLA-2コンプと、結構重いと言われるLexiconリバーブをかけてギター録りしましたがストレスは全く感じませんでした。
ミックス時ですが、もともとモニターはApolloのアナログアウトを使わず同社2192というAD/DAを使っているので音質云々はちゃんと評価できていないのですが、芯のある元気の良い音は作りやすいのかなという印象です。RME Fireface800に比べると繊細な表現はイマイチダメかもという気がしますが音の芯は見えやすいし、タイトだし、HPの音も同傾向で、Fireface800を使っていた時期もモニターは2192から出していたことを考えるとDA以前のところでApolloのカラーがちゃんと反映されているらしい、という印象です。
あとは。。。Logicのバウンスって若干音の元気度が落ちるかも。まあApolloの問題じゃないですが。


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Universal Audio Apollo QuadとMac Mini導入 [Recording/Equipments]

ApolloQuad.jpg
果たしてどれだけ使えばモトが取れるのか見当もつきませんがえらい散財だったのはたしかで緊縮生活を余儀なくされそうですが、念願のUAのApollo Quadを導入しました。
発表当時からずっとウォッチしていて、迷っていたんですが、UADプラグインの負荷がどんどん重くなって行く中、UAD-2 Solo Laptopではさすがにこの先無理かなという懸念と、ギターやベースが録音のメインなので「かけ録り可能」という低レイテンシーは、特にベース入れるときにはものすごく重宝するので意を決して導入に踏み切りました。
が、じつはApolloを導入するにはもうひとつハードルがありまして、これが実に痛かったのですが、「Macbook Pro3.1 15inchモデルでは動作しません」とある。これって。。。?
「俺のぢゃん!だめぢゃん!」
というわけでApollo使うにはMacから買い替えないとダメなわけで、ここで引っ掛かって導入に躊躇していたわけです。
しかし上記のメリットに加え、ApolloがThunderbolt対応したら結局Macも新調したくなるだろうし、買い替えるなら今しないとOSがMountain Lionに替わってしまうしそうしたら初めはまた色々動かないものが出てくるかもしれないし、うーーーーーーん、しゃあない、やるか!
というわけで導入に踏み切ったわけです。
で、今回はなるべく低予算で済ませたかったので、Mac book ProではなくMac miniにしました。メモリはアップルが最大と言っている8GBではなく、じつは動作することがわかっている16GBを後から安く増設することにして購入時は4GB、コアとHDDはここでケチると後悔するのでCore i7に7200rpmの750GB(容量はどうでも良かったが7200rpmにしておきたかった)を選択。

てなわけで環境移行とセットアップとソフトライセンスの移行/追加手続きでこのところ夜はずっとかかりっきりでした。
ついでにブラス音源の新調とUAD-2プラグインのバーゲン+Apolloに付いてきた100ドルクーポンでLexicon Reverbプラグインを購入。

写真の机の下3段積みアウトボードの真ん中がApollo Quad。これの出力を下段の同じくUAのAD/DA、2192にS/PDIFでつないで音を出す構成。
まだかけ録りはやってませんが、AD/DAが前と変わらないのに音に芯と密度感がでてきた感じがします。ベースの音が見えやすくなったし。以前にミックスしたプロジェクトを聴いているのですがそれに使っているUAD-2プラグインの音の出方やレイテンシーが微妙に変わったせいかも知れません。
取りあえずなんか1曲でっちあげていろいろいじってみようと思います。
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Prime Acoustics Recoil Stabilizerを試す [Recording/Equipments]

Recoil.jpg
先日、ポートランドに行った時Donnyに頼んでおいたPrime Acoustics社のRecoil Stabilizerが届きました。これはいわゆるスピーカーインシュレーターの一種なのですが、3〜4個の足になるものでスピーカーを支えるものと違ってベタ置きの台そのものという感じのものです。スピーカーユニットが動こうとする力をベタ置きで押さえ込むことでロスをなくすという原理のようで、故にボイスコイルをRecoilするような働きを持つと言う意味らしいです。
で、なんでこれをわざわざ個人輸入したかというと、3.11の大地震です。今まではインシュレーターにエボニーとスプルースの角材を使っていて、楽器の材料ということで嫌な響きが付かないため、これはこれで気に入ってたのですが、ちょっと触れたくらいでも滑ってしまうため、3.11をきっかけにスピーカーを固定するようなインシュレーターに替えようと考えていました。
今のところその辺をクリアできそうなのはこのRecoil Stabilizerだけで、コンシューマーハイエンドオーディオとは違ってスタジオ機材のためか、価格もかなり安い(ただし個人輸入なら)ので、Donnyに取り寄せて送ってもらうよう頼んであったのでした。
写真ではちょっとわかりにくいですがボクがオーダーしたのは約10°上を向く傾斜のついたタイプで、これは日本の代理店でも扱ってないようです。
構造は発泡ウレタンの台の上にかなり重い金属のプレートが乗っており、そこにさらに滑り止めのウレタンシートが貼ってあります。下への振動を吸収することプラス再生中水平に動くのを止めるためと思われます。
さて、気になる音のほうですが。。。?
んーと、まず音はめちゃ変わります。直接音に近くなるという感じで特に低域がかなり締まります。最初聴くと「低域がなくなった」と思うくらいに。
ブックシェルフの小さなウーファーなのでキャビで工夫して出していた低域が全部押さえつけられて本来の口径で出し得る低音しか出なくなる、というのが正しいのかも。
スピーカーって6面全部が発音体なので、底面から発する音を完全に抑えるこの方式はある意味ユニットの本来の音に近づいたとも言えるし、スピーカーの設計思想を無視してるとも言えるかな。レコーディングやミックスのモニターのためという前提ではそれが正しいのだ、という思想なんですかね。
なので最初は「?」と思いましたが2回目に聴いてからはなんとなく納得しています。音場も結構小さくなりますね。リスナーの立場からはディナウディオContour1.1の良いところがやや吸収されてしまってもったいない気がしますが。今のボクの環境ではスピーカー裏に壁がないのでよけいストイックな音になってしまいます。これを契機にまた部屋のレイアウトを見直すかな。。。
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Lion対策?:旧Mac再利用 [Recording/Equipments]

MacMod.jpg
OSX Lionが7月にリリースされるということですが、従来アプリとの互換の問題とかまだまだ信用できないのですぐには入れません。実はSnow Leopardだって今年始めに買ったMacbookAirのプリインストール以外では使ってなかったりします。が、Mac App StoreがSnow Leopardからしか対応しないのでうちの全Macをそろそろアップグレードすることにしました。
で、ここでおや?っと思わせる情報が。Lionてサポート範囲が「Core2Duo以上」なんですね。ということはTiger入ってる初代インテルMacminiはCoreDuoなので切り捨てられると。思えばこの初代Macmini、音楽専用機として買ったはいいがあまり活躍しないままあっという間にMacbookProにその座を奪われ、以来3年の長きに渡り電源すら入れられることがほとんどなかったという不憫な人生でした。
一方、このところずっと気になってたのが新型iMac。クアッドコアでメモリは最大16GB。LOGIC上で高負荷のエフェクトがんがん使っても大丈夫な、ほとんどMacProみたいなスペックはすごい魅力。かなり本気で購入検討したのですが、こいつには拡張性の問題がある。そう、Thunderboltに対応した機器が全然出ていない。ThunderboltからFW800とXpresscardスロットへ変換してくれるアダプタでも出ない限りDAW環境の大幅変更を余儀なくされるわけでその問題に今んとこ解がないとなるとやはりちょっと手が出しにくい。
なんてことをあれこれ考えてネットで情報漁っていたらCoreDuo→Core2Duoの換装が可能という記事にぶち当たりました。用途はあとで考えるとして取りあえず初代インテルMacminの再利用からまずは着手することに決定。
CPUは中古のインテルCore2duo T7200を見つけたのでそれに決定。マックで使えるCore2DuoのT7X00シリーズはもう市場でもあまりストックがないようで急いでゲットしないと計画がしょっぱなで頓挫してしまいます。
T7200は2GHzのCPUなんでたぶん今メインで使っている2009年モデルのMacminiのCPUと一緒。ハードル高いと言われているMacminiの分解はPowerPCMacminiのメモリ増設で一度やってるのでそれほど困難ではなかったです。とはいえCPU交換なのでバラしと取り付けは結構気を使いました。
意外とあっさり動いてしまったわけですがその後SnowLeopardにアップグレード。で、今HDD換装中。TimeMachineでバックアップをとり、新HDD上にそいつを復元させます。最後はメモリ増設までやる予定。2GB→3GBに。ついでにMacbookProもメモリ4GB→6GBの予定。
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Firewire 800 ケーブルを試す [Recording/Equipments]

Unibrain.jpg

音質が良いということでちょっと話題になっていたUnibrainのFirewire800ケーブル、今日届いたので早速試聴。先日の旅行で電機量販店を少し廻ったのですが、日本と同じでFirewire800のケーブルはほとんど売られていませんでした。Belkinでさえ見かけることはないので質の良いケーブルはアメリカでもお店にはないようでした。日本だとやっと最近エレコムが出し始めたけどそれまではサンワサプライのものしか見かけなかったしね。まあFW800の周辺機がないんだから仕方がないですがボクはオーディオI/FにRME Fireface800を使ってるのでサンワサプライしかない現状は結構さびしかったわけです。
アメリカで唯一見つけたのはDynexとかいうブランドのもので、当たればめっけものと思い一応買ってきたんですがまあどうということはないケーブルでしたね。
なので帰国後、1394store.comというショップサイトが扱っていたので取り寄せてみたわけです。
1m品で単価15ドルくらい。そんなに高いものじゃありません。ただシッピングにUPS使うので送料が結構かかり実質2倍弱になってしまいますが。アジアのカスタマーにはヨーロッパから発送するらしいし。
オーダーしたのはFW800ケーブル1m品x2、40cm品x1、FW400の1m品x1。送料込みで約1万円くらいかな。
で、1m品を試聴。
まあオーディオ用コアキシャルデジタルケーブルでも音が変わるんでたしかにFirewireケーブルで音が変わっても不思議ではないのですがFIFOでいったん貯められてから再生されると思えばそんなに変わんないんじゃない?と正直思ってました。が、変わりますねずいぶん。
まず音が静かになる。一瞬音量が下がったかと思いましたがそうではないらしい。この現象はそう珍しいことではなく電源ケーブル換えたりしたときに体験することがあります。
要は高域のとげとげしさがなくなったり暗騒音的に存在するデジタルノイズが押さえられるからなんですがこのケーブルはかなり顕著にその傾向が出ます。もうひとつは音場に奥行きが出るのでエネルギーバランスが各楽器のある場所に分散するからかもしれません。その分個々の楽器の音の密度感は上がっている感じがします。FW800ケーブル自体が前述の通り市販されている品種が極端に少ないのでこれからどうなるかわかりませんがサンワサプライあたりよりはかなり音質改善が見込めると思います。Fireface800とかを使ってる人は試す価値ありと思います。
このUnibrainというメーカー、データ転送に関して確かな技術を持っているようなのでFW400のケーブルもいい結果出るかもです。今それも使ってますがオーディオI/F用で使っていないのでよくわかりませんが。ケーブル径は800のより細いようです。
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オーディオ/モニタ環境改善:パワーアンプSoulnote sa2.0導入 [Recording/Equipments]

アメリカ行きの前に春からずっとさぼっていたYouTubeデモ曲の新ネタをつくろうかと、先週より自室定位置からケツ50cmの距離にあるプライベートスタジオで(爆、ごそごそと音色作りを行っておりました。が、どうにもモニタ系の音のトロさが気になりだして曲作るどころじゃない。
というわけでものすごく久しぶりにオーディオというものをまじめにチェックし始めました。
スピーカーセッティングからやり直してだいぶ良い状態には持って行けたのですが、低域のトロさ、不明瞭さについてはいかんともし難い。
理由は最初からわかっていたことで、Dynaudio Contour1.1という低能率かつ気難しいスピーカーとSoulnote sa1.0という非力なアンプの組み合わせじゃやはり然るべきところに無理がくる。そういう意味じゃ今までがだましだましだったわけで、なんとかだましていたsa1.0はある意味すごい(笑。
しかし低音をいじくりだすと泥沼にはまるのがオーディオの常で、色々考えたあげく、ここは最も素直な対処法をとるべきだという結論。
それはアンプを換えないパワーアップというありえない結論なんですが、それに最も近いのが現行のSa1.0をプリとして使い、同じSoulnoteのパワーアンプsa2.0を新たに追加すること。
金はかかるが別のアンプを導入とかスピーカー換えるとかは結果的によけいに金がかかりかつ部屋の実行面積を食いつぶすことになるのはもう何となく見えているわけで、ここは素直にいくのが最もリスクが少ない。
というわけで某オーディオショップの展示在庫で安くなっていたパワーアンプsa2.0を購入。
すったもんだのあげくようやくセッティング完了(意外とすんなりいかなかった)
よっしゃ、当たり。ナイスな判断でした。低音がしっかり安定した。そのおかげで上の方もさらによく見えるようになったし。
写真の一番下段の黒いのがsa2.0。その上がsa1.0。
Sa20.jpg

あまり機会がないので、ここで最近試聴に使っているCDなど紹介します。
『Last Romantic / Artie Traum』
Lastromantic.jpg
この人が一年前に死んでいたということを知ったのが2日前。全然知らなかった。
もともとはハッピートラウムと兄弟でブルーグラスとかやってたアコギの名手。ですがこのアルバムはナラダから出てるんで、なんというかヒーリング系スムースジャズ?うーん表現しにくいがとにかく聴きやすいアコギインストアルバム。これからの季節にはいいです。
アコギの音色はオーディオ周りが変わると如実に音が変わるんでチェックにはいいんですがこいつの場合は加えてベースもアコースティックベース使ってたりします。ウッドベースじゃなくてアコギのでかいやつみたいなベースね。低域が弱いとこのアコベースが音像的にふらふらするんで今回はその辺重視で聴きました。

『Avalon / Roxy Music』
Avalon.jpg
これはもうチェックディスク的にも自分の定番。ただしSACDで聴いてます。エコーも含めた定位、ベードラとベースがガツッと前にでるところ、特筆すべきはタムの余韻。特にTake A Chance With Meのイントロはそれら全ての要素が詰まってる。

『Gontiti / Guitars』
Gontiti.jpg
これもSACDで聴いてます。とにかくこいつはエコー処理が見事なのでルームチューニングのチェックにもいいと思います。「Cloudy Tower」のフジゲンのセミアコに付加されたエコーが頭の後ろの方にまでフワーっと広がるようならOK。残念ながらうちのルームチューニングはまだそこまで整っていない。

『Fourplay / The Best Of Fourplay』
Fourplay.jpg
これはCDですがアメリカ盤です。日本で出回っていた輸入盤が全てヨーロッパ盤だったので知人に買ってきてもらったもの。ディテイルにわたって非常にかっちりくっきり音作りがされているのでどこか甘いようなら改善の余地あり、みたいなCD。Eu盤はややにじむけど。。

こうして見ると古いもんばっかですね。(ボク的には決して古いと思ってないんですが。。)
少し最近のものも仕入れないといかんな。。

タグ:Soulnote sa2.0 sa1.0
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MIDIキーボード導入 [Recording/Equipments]

もし安くていいのがあったら買おうと、以前から探していたMIDIキーボード。
ちょうどいいのが見つかりゲット。CME M-Keyという49鍵のキーボードです。
mkey.jpg
今までLOGICで音楽作るのはほとんどタッチパッドで一音ずつ入れてたんですが和音の確認がしにくいのとタイミングやベロシティをランダムにする編集が結構大変だったこともあり、MIDIキーボードを使いたかったんですね.
むかーし使っていたコルグM−1とヤマハDX-7sは持ってるんですが、部屋が狭くとても常設できる状態ではないため使えず。
そこでこいつの導入なのですが、今時のキーボードじゃふつーなのかもしれませんがMIDIと一緒にUSBも付いていて、MIDI I/Fなしに直接PCにつないで打ち込みができるのが魅力。そしてなによりUSBバスパワー対応。つまりUSBさえつなげばうっとおしいACアダプタも不要というのがすごくうれしい。考えてみりゃ音源モジュール積んでない以上はただのタイプキーボードとなんら変わらないのだから消費電力の面でもバスパワーでできないわけがないんですね。重量3kgちょい。厚さ6cm弱。膝の上に置いて弾けるくらいの軽量コンパクト。タッチもやや返りがきついが許容範囲。やっとちょうど良いキーボードが見つかりました。
じつはボク、昔はバンドでキーボードも兼任してたことがあり1ステージ2曲くらいは弾いてました。証拠写真。
pianoplay.jpg
トランスポーズ必須だから常にライブには自分のM1を持って行ったというわがままなキーボードプレイヤーでしたが(笑。

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だんだん形になってきたプライベートスタジオ [Recording/Equipments]

えーだらだらとやっておりますがようやく形になってきました。今回の大きな変更点はモニターも含め部屋の中央に集約することです。
そしてミックスまでデジタル環境にすることでアナログミキサーの廃止、コンパクト化を図りました。
オーディオラックが壁際にあると棚を拡張できないからという苦肉の策なのですがそのかわりメインオーディオシステムを積極的に使える配置になるのでそれなりにメリットもあります。
写真左側がリスニング系オーディオシステム、右がレコーディング系システムです。これらが共通のスピーカー、Dynaudio Contour1.1から出るというのがミソで、それをすっきりまとめた形で実現したいというのが長年の夢でした。それにはキャノンプラグもRCA(ピン)プラグも受けられるアンプが必要だったのですが、Soulnote sa1.0という優秀かつ価格手頃なアンプ(写真右側の一番下段)の導入でやっとまとめることができました。
この区画にはレギュラーで使う機材だけを置いてあとは必要に応じて棚から出すことにしました。

さあじつはまだまだ写真からはみ出た場所は未整理状態。きちんとするのは今週末?

写真:(右側)レコーディングの心臓部、Macbook Pro.その横にはPresonus Faderport。上段にはポートランドで仕入れたユニバーサルオーディオUAD-1,SSL Duende Mini,TASCAMのポータブルDATとLexicon LXP-1(まだ使う予定ないがとりあえず)
Macの下にはチャンネルストリップのTrident 4Tが2台、オーディオI/FのRME Fireface800、AD/DAのUniversal Audio 2192、そしてアンプのSoulnote sa1.0。
(左側)一番上は音楽以外用途のMac miniがPPC版とIntel版の2台、HDDやBDドライブなど。その下から順に、SONYのSACDプレイヤー、CECのDAコンバータDX71、その上に乗ってる小さいのがStellavox ST-2というDAコンバータ。CECのベルトドライブCDトランスポート。一番下がCSEの電源(100Vと120V用)。
スピーカーはDynaudio Contour1.1。

newstudio.jpg
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プライベートスタジオをリニューアル [Recording/Equipments]

Jazzmasterエルビスコステロモデルはどうも8月くらいには日本でも出るみたいですね。噂によっては「初夏」とか「7−8月」なんて言われてますが本国のGuitarcenterのオンラインショップは8/10と書いているのでまあ多分8月なんだろな。

さて、一昨日より着手しはじめた「プライベートスタジオリニューアル」、わはははははうーん物は言い様だ。平たく言えば「部屋があまりに散らかっているので大掃除」なわけですが(爆。
今回は約3年ぶりの模様替え込みの大規模な大掃除になります。先日のポートランドでの買い付け機材とかMacのリニューアルとかで録音やミックスのスタイルもだんだん変わってきたのでレイアウトそのものを大きく変えようという目論みを兼ねての大掃除ってところです。
機材やオーディオシステムがでーんと場所を食っているので一度始めると数日かかります。それらの機材類をすべて一度部屋の外に出すので長期間家族がいなくて地べたに寝ても風邪をひかない季節にしかできないという制約があり、この時期を待っていたというのがほんとのところ。
一度やると激しい筋肉痛に苦しむのでできればやりたくないのですがもうとてもそんなこと言ってられないくらい部屋が荒んできたので一大決心。
まあ来週一杯かそれ以上かかるだろうな。。
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で、ショッピング in ポートランドの話 [Recording/Equipments]

今回の旅ではいいチャンスなので向こうで買って得するものは買っておこうと以前から企んでいたわけですが、とにかくドル安、しかもセールスタックスなしのオレゴンですからね。そのときのレートがだいたい1ドル105円くらいだったんで、現地の価格のイメージは「1ドル百円として消費税5%」と思えばちょうど日本でいくらで買ったのと同じかイメージしやすいです。
ギターとかはでかいので持って帰るの大変なのでよほどの物がなければ無視。
今回のターゲットはDTMツール関係です。
結局総額は1270ドル。いい買い物ができてると思います。ちなみに同じ物を最安価格で買ったとしたも総額21.5万円くらいです。
で、その内訳。
•Universal Audio UAD-1 Xpress Xpert(写真左) :これはUniversal Audioが出しているXpressカードI/FのDSPボックスで、音楽ソフト上でソフトウェアプラグインで動かすとPCの負担が大きい高性能エフェクトを外付けDSPボックスに処理させるというものです。NeveのEQとか自社のハードウェアの名器といわれるものとか、EMTのプレートリバーブとか、内容はかなり評価の高いものばかりです。
アディショナルのプラグインはダウンロード販売で買うのですが、このXpertというバージョンはそれが1000ドル分最初から付いており、その範囲内でユーザーは好きなプラグインを落として使うことができます。まだ落としていませんがマスタリングツール系を中心に選ぼうと思っています。
これは日本で買うと安いところでも18万弱くらいします。今回これが999ドル(!)
このUAD-1は最近までPCIベースのDSPボードしかなかったのですがこないだXpressカード版がリリースされました。Macbook ProにはXpressカードスロットがあるので使ってみたいなと思っていました。

•Presonus Faderport(写真右手前):USBベースのいわゆるコントロールI/Fです。ミキサー1ch分のコントローラで、音楽ソフトをマウスでクリックして録音やミックスする煩わしさをハードで解消するというものですね。これ、欲しかったんですよ。自分で演奏しながら録音してると、スタート/ストップ、やり直し、プレイバックなどマウスで画面上をクリックするのはかなりのストレスなんで、できればボタンやフェーダーで操作したかったんですね。こいつは199ドル。日本だと3万円くらいが最安だからこれもかなりお買い得。

•Line6 Toneport GX(写真右奥):これはギター入力ー>USBのI/Fボックスと付属ソフトで、PCをエフェクターとして使うツールです。Line6には元々数年前からGuitarportという同様のツールがあって、ボクももっているのですがいかんせんそいつがWINのみの対応なのでいまいち使いにくかったんですね。でもエフェクトの内容もレイテンシーもかなり良いのでMac対応版がでないかなと前から思っていたのですがToneportという新しいラインアップでそれができるようになりました。
価格は69ドル、日本の最安8千円くらいか?だからそこまでがんばってアメリカで買う価値はあんまりないのですが、今このシリーズ、どうもデリバリートラブルが起きているらしく入荷がされていません。
どうも相当待たされそうな気配なのでじゃあ買っていっちゃうか、という軽い気持ちで。

各々セットアップやらユーザー登録やら色々めんどくさくて実際の使用はまだこれからなのですがかなりお得な買い物ができたと思っています。

ここであえてはっきり言ってしまいますが、日本エレハモが扱っているものはUSで買うと相当安いです。
shoppingOregon.jpg



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