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9/16 - 9/25 ポートランド〜ユタの旅【後編】 [USA Pics]

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だいぶ間が空きましたが後編です。日中、アーチーズを回った後モニュメントバレーへ向かったのですがやや雲が多く心配。しかしさすがに聖地。迫り来る雨がパーク入り口でピタリと止まってどっかへ消えてしまうという奇跡を見ました。
しばらくここには来ていなかったのですがかなり変わった気がします。大きなホテルはだいぶ前にできていたのは知っているのですが、下へ降りる道がかなり整備されたようです。以前は砂にタイヤを取られて登れないような箇所がありましたが舗装はしないまでも砂利を敷く等してトラブルがないようにされたみたいです。
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今回はこのあと北へ戻る形になるので宿はメキシカンハットに取りました。辺りが真っ暗なおかげでミルキーウェイも撮れた!(冒頭の写真
翌日はTorreyを目指して北西へ。95号線に乗るのですがちょっと寄り道してValley of God周辺を見渡せる崖の上に登ります。
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この道は95号線につながるショートカットなのですがあえて戻ってBlandingから入ります。というのはComb Washをちょっとだけ撮りたかったから。
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その後ナチュラルブリッジス国定公園へ、ここもかなり久しぶり。
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結構寄り道したので予定時刻を大幅に過ぎてしまいましたがTorreyに到着。友人のJames宅訪問とその後その友人宅のパーティーへ。
翌日はプロボヘ。その次の日が帰国のフライトなので本来ならソルトレイクシティに一泊なのですがフライトが結構遅い時間なので手前のプロボで日没のユタレイクを撮ることにしました。
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バクテリアが発生したとかで遊泳禁止、一部は排水されていたため湖の奥の方まで行かなければならなかったですがそのおかげで以前と違うアングルで撮れました。
というわけで9月の旅終了。2年連続でモアブでの悪天候でやや凹みましたがそのわりに良い写真撮れたような気がします。やはり諦めてはいけませんね。
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9/16 - 9/25 ポートランド〜ユタの旅【前編】 [USA Pics]

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9/16から25までアメリカ旅に出てました。あまり変わりばえしないルートですが、昨年と被らないように場所を選んで回りました。ポートランド音楽目的なのでほぼ写真は撮らず、真面目に撮り出したのはユタに入ってから。ソルトレイクシティからモアブへ、その後モニュメントバレーまで行ってキャピトルリーフへ。そしてプロボに寄ってソルトレイクシティに戻るというルート。
割と何度も行ってる定番コースなのですが、モニュメントバレーやデリケートアーチは気がつけば数年ぶりでした。
がしかし、昨年に続いて2年連続でモアブで雨にやられ、特に今回はモアブには2泊3日だったので中日が雨だともう台無しなわけで、やや食い足りない場面は今年もありました。
初日はソルトレイクシティからモアブへひた走るほぼ移動日という感じで、着いてみると強風+雨でギブアップ。途中のハイウェイ6でちょこっと撮ったり(冒頭の写真)。
翌日がモアブの中日だったのですがやはり天気はスッキリしない。が、行くだけ行ってみようと頑張ったのですがかなりタフな1日となりました。
今回お初の場所はWild horse windowという天井に穴の空いた洞穴のような場所で、これはゴブリンバレー州立公園の近くにあるのですが、トレイルがちゃんとあるものと思い込んで行ってみたら何にもない。いろいろ当たりをつけて歩いてみたけど結局辿り着けず。次回もっとよく調べてから来るという反省。
この中のどっかにあるらしいんだが。。。
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一旦街に戻り遅い昼食をとった後アーチーズ国立公園へ。今日はデリケートアーチ1点狙い。
天気は相変わらずだがもうこの日しか夕方モアブにいられないので無理やり行きました。
行った人は知ってると思いますがこのトレイルは結構きつい。そこに雨ですからもう身体をいじめに行ってるようなもの。着いた2−30分は奇跡的に雨が止んでくれてなんとか写真に収めることはできました。
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少しでも日差しが届けば雲もまた絵になるんですがこの日は終始どんよりでやや残念。
その翌日はやっと晴れ。でもやや風が強い。
この日はモニュメントバレーへ行くためにモアブを出なといけなかったのですが、モニュメントバレーを夕方にして日中はアーチーズにとどまることにしました。さすがにもったいないので。
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てな訳で以下後編へ。
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突然のマイアミ行き [USA Pics]

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先々週から先週始めにかけて突然ですがマイアミに行ってきました。
今度は仕事です。仕事じゃなきゃ行かない場所ですが仕事で行くにしても珍しい。現地は予想通りかなり暑く、湿度も日本以上じゃないかと思いました。毎日マイアミ市内をレンタカーで走り回るという結構体力的にもめげる仕事で、夕方はどっかで必ず豪雨に見舞われるしあまり嬉しい仕事じゃない。
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しかし帰りの日が突如変更になりフライトが取れなかった関係で一日だけオフの日ができました。
んで、へとへとな上にこの気候なんでほんとは昼までホテルで寝てショッピングにでもふらふら出かけるくらいのオフにしたかったんですが同僚が「キーウエストに行きたいです!」とか言い出した。お前ね、こっから片道3時間かかるのよ?しかもこの暑さだよ?。。。とは思いましたがマイアミなんて
個人的には来ることないし、まあ仕事でもあんまり来ることないんでんじゃ行ってみるかと。
ちなみに今回は仕事なので、カメラはSONY RX100M3だけです。
実際、本土を抜けるまでは大して時間はかからないんですが島を渡り始めてからが長い。1〜2車線のしかも制限時速45〜55mphなんでトロトロ。8時半に出発して着いたら昼過ぎ。まあ途中セブンマイルブリッジ撮ったりしてたからというのもあるが。。
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キーウエストはもうトロピカルリゾート丸出しで好きな人は好きなんだろなこの雰囲気。
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車を置いてビーチ方面にぶらぶら。あーありがちだねえこの光景。
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アメリカ最南端の地を訪れて見ると記念写真の行列。人を避けて撮るのが難しいがなんとか。
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キーウエストのもうひとつの顔。キューバが非常に近いので島の半分くらいは実は軍事施設だったりする。記念写真の行列のすぐ横にはこんな光景も。海軍のレーダーサイトのようです。
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手づかみでカニ食ったりそれなりに楽しめましたが、翌日のフライトは離陸したのも気づかないほどの爆睡。しかも帰国翌日から出勤ということで未だ体力復活せず。まあこういうこともありますな。
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5/5〜5/9:Needles〜Joshua Tree NP 〜Las Vegas [USA Pics]

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今週月曜に帰国しました。疲れてたり酔っぱらってたりで更新が滞っていましたが今回で旅の最後までを紹介しちゃいます。というのもジョシュアツリー国立公園以外では実はそんなに写真を撮ってなくて、まあ一回に収まるかなという感じなので。
ニードルスからI-40に乗ってほんの少し走った後FennerというExitで降りるとそのままR66です。これを西へ走るのですがその途中のChamblessという街とは言えない場所が冒頭の写真。これをさらに行ってAmboyというほぼゴーストタウンの町に着きます。
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ここからR66を外れ、ひたすら南下するとTwenty-nine Palmsという町に着くのですが、ここら一体は米軍海兵隊の訓練基地があり、比較的にぎやかな町になります。この町からジョシュアツリー国立公園はすぐそばで、まだ陽が高くちょっと早過ぎたかな?というかんじ。というのもここはそれこそシャッターチャンスが日没前後なので、日没時間が夜7時を過ぎるこの時期なんでいくらなんでも時間が余り過ぎると。
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昼は暑く夜寒い砂漠気候の記憶だったのですがこの日はちょうどいい涼しい風が吹き、なかなか快適でした。前回あまりじっくり廻れなかったので今回はトレイルを歩いてみたり、少し時間をかけて廻ってみました。とはいえどこへ行ってもジョシュアツリー、ということに変わりは無くさすがに飽きる。午後3時か4時くらいに出かけて日没まで、というのがやはりちょうどいいのかも。
hidden Valleyというビューポイントでトレイルを歩いてみます。
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その後は、日が沈むポイントに山等がない場所を選んで日没を待ちます。今回はヘミングウェイというビューポイントに決めました。
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ジョシュアツリーは形状がユニークなので完全にシルエットにしてしまっても面白い。

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さてこの日はTwenty-nine Palmsではなくその隣のYucca Valleyに宿をとりました。夜は窓を開け放っていい風が入ってくる中、ビールスーパーで買った食材で夕食。これがなかなかよろしい。

翌日、いよいよ最後の宿泊ラスベガスへ向かうのですが、今回初めて走る道路で、この辺りで道間違えると相当厳しいことになるとやや不安を感じながらひたすら北を目指します。
具体的には、いったんAmboyまで戻り、そのやや東にある一本道を北に上ると、何度か行ったことのあるMojave National Preserveの南側の入り口に辿り着きます。ここからこのMojave NPを縦断してI-15に乗ってラスベガスというルート。ここでも写真を撮る予定だったのですが、なんとめぼしいビューポイントがことごとく道路工事に邪魔され、撮るどころではない状態。しかたなく別の場所で数点撮ってそれであきらめてラスベガスへ。
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なので結構早く着いてしまった。
ここで写真は一応終わりなのですが、次の日、ラスベガスにしては珍しく雨。
上がるのを待って外に出てみると、なんとまた虹が。
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この写真だとわかりにくいですが今度の虹はダブルアーチでした。ただしこれはiPhoneで撮ったもの。

というわけで今回の旅は終了。色々制約ある中での旅でしたが天気もほとんどもってくれてまあまあ充実してたんじゃないかと思います。
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5/3 - 5/4 Grand Canyon→R66 Needles,CA [USA Pics]

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前の晩のグランドキャニオンに若干の悔しさが残り、翌朝少し早めに出て朝日のグランドキャニオンにトライ。そんなに陽が高くない時間なのでまあまあ影もしっかり出てくれて、まずまずでした。
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この後また戻る形になりますがルート66を走ります。行きは時間短縮のためI-40を使いましたが戻りはゆるゆると戻ります。この辺りのルート66は何度も走っているので今回はモノクロ中心で撮ってみました。まあほとんどはカラーと両方撮ってるんですが。2日分になってしまったからみもあり、だいぶ端折り気味で行きますが、まずはウイリアムス
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この辺はぱっと見以前と変わりがないんですがよく見るとお店が変わっていたり、R66色を脱却するつもりがあるのかないのかわかりませんがやや派手さがなくなった気がしました。
次はアシュフォーク。ここはまあ変わりようがないですな。。。
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で、セリグマンで一泊。結構時間かけたつもりがかなり早く着いてしまった。
ここのお店のオーナーさんだった人が引退したのでご自宅を訪問して夕飯ご馳走になりこの日は終わり。モーテルのお婆さん、前に止まった時にタバコを一本くれと言われて一箱プレゼントしたのを覚えていたらしく僕のことを覚えててくれました。今回も一箱プレゼント。
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翌朝は遅めに出発。アリゾナを抜け、カリフォルニアの最東端?ニードルスへ向かいます。I-40はほとんど使わないのでかなり時間をかけて走ってるつもりですが意外と早かった。
この日は快晴で気温がぐんぐん上がり、風も熱風のようだったので結構しんどかったです。
まずはピーチスプリングス→トラクストン→ハックベリー→キングマンとお馴染みのルートなんですがこの辺端折ります。キングマンを抜けてからだんだん険しくなるのですが、意外と早かった。
まずはクールスプリングスですがこれが冒頭の写真
ここらあたりがR66の難所と言われる峠越えの地域ですが、まあ日本でワインディング走ったことある人ならそんなに大したことはありません。下りになりかかったところでオートマン。昔の写真風を狙いましたがライカLのレンズを車に置いてきたのでやっぱり現代っぽいですな。シャープに写りすぎなのかな。
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オートマンからI-40に出るともうすぐニードルスです。結構暑さがしんどかったのでモーテルで一休み。仮眠?をとった後鉄道の線路近くに行き、夕日の鉄道にトライ。前とちょっと違うアングルで。
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明日はジョシュアツリー国立公園なのですが天気どうだろねー。

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5/1-5/2 ポートランドからラスベガス→キングマン→グランドキャニオン [USA Pics]

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ポートランドでは写真は撮らずひたすら音楽活動に専念していて昨日5/1にラスベガス到着、そしてすぐ車でアリゾナ州キングマンまで走るという結構きつい1日でした。キングマンは特に期待して行ったわけではなく、ラスベガス着が3時だったのでそれ以上走るのはちょっときついなというのが理由。
途中通り雨にあい大丈夫かなと思っていたらすぐに上がり、いきなり上写真のような場面に遭遇。ホテルの部屋のドアを開けたらいきなりだったので場所選んでいる暇もなく慌てて撮ったんでなんともですが。
日没前までカメラ持ってウロウロ。まあ目新しいものはないのですがカメラが違うしいいかと。
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駅舎なんかは古い感じにしようと思ってライカLのエルマー50mmを使ってみました。
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翌日はグランドキャニオンへ。途中ウイリアムスで雨に降られ、この先がやや心配でしたがグランドキャニオンは快晴。が、ここで落とし穴が。。
グランドキャニオン自体は快晴だったのですが日没方向にかなり大きく厚い雲がいて、キャニオン全体に影を作ってしまっている。切れ切れの雲ならそれなりにいい感じの絵になるんですがべったり全体が影になっているのでこれはきつい。日没ぎりぎりの時間まで待って雲のない方向が赤くなることを期待してなんとか撮ったのですがやはり影になった谷底と夕日の明暗差はカバーできず。まあでもなんとか撮ったからいいかと。明日は朝のグランドキャニオンとR66の予定。
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GW旅程Fix [USA Pics]

いくつかのオプションを考えていましたが結局こんなかんじです。
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デスバレー方面が一番の候補だったのですが洪水で10月まで復旧できない道路があるらしく取りやめ。代わりにしばらく行ってなかったジョシュアツリー国立公園に行ってみようと。
カメラは前回と同じでメインがα7r mkII、サブにα7r。
ルート66をメインにグランドキャニオンとジョシュアツリーという感じですかね。
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とりあえず押さえた GWの旅 [USA Pics]

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まだ何も決めてないのですがとりあえずチケットだけは安いうちに押さえないといかんということで一応取りました。
ポートランドに4日間の後にラスベガス。思えばしばらくアリゾナ方面に行ってなかった。色んなコースが考えられるけどとにかく起点はラスベガスということにしてあとでゆっくり考えようと。
ルート66もご無沙汰だったしα7rmk2で撮り直したい場所も色々あるし。
まあフライトさえ押さえればどうにでもなるんで。
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昨年の旅その2;後半の旅はいつもどおりに ユタ〜ポートランド [USA Pics]

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次は9月の旅です。5月がかなりいつもと違う場所だったので、カラカラの赤い岩が恋しくなっていつも通りのユタの旅にしました。その前に、5月に失くしたα7IIの代わりをどうしようか悩んでいまして、なんとなく新機種が出そうな予感や噂もあり少し待っていたところ、やはり出ました。α7rII。4200万画素のボディ内手振れ補正、裏面照射センサー、ローパスレスのフルサイズ機。
あー待ってて良かったと思ったら価格見て目ん玉がびよ〜ん! えー今までの倍くらいするじゃないすか。どうしたものかとしばし悩む。まあ今回も格安ルートが使え、しかもレンズは揃ってるわけだから逝くか。。。えいやっと買ってしまいました。
なのでこのときの装備は、メインにα7rII、サブにα7rという贅沢な布陣。まあこうすればレンズはFEマウントだけにできるし効率的。
コースはソルトレイクシティから入り89号線でビックネルへ。そこからハンクスビル経由でモアブ、帰りは191号でソルトレイクシティに戻りそこからポートランドという流れ。あまり新鮮味はないけどやはりモアブは毎年でも行きたいし、α7rIIで撮ってみたい場所は沢山あるんでOK。
とはいえ行ったことない場所はいくつか織り混ぜたいということで、着いたその日に行ってみたのがGreat Salt Lake。じつは行ったことがなかったんです。ソルトレイクシティは単なる通り道でしかなかったので湖自体は大して興味なかった。なので今回初のトライ。ソルトレイクシティのダウンタウンから真西へ20ー30kmくらいのところに公園がありそこへ行ってみました。
冒頭の写真がそれで、かなり遅い時間だったのですが日没が遅いので夕日にはちょうど良い時間。
ソルトレイクというくらいで塩分の濃度が高く雪のように結晶が積もっています。α7rIIだとそういった細かい泡のように積もった塩がかなりはっきり写ったりして、あーこれは良かったかもと思いました。
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翌日から南下してビックネル→モアブとなるのですが、ビックネルに住むJamesが連れて行ってくれたのがちょうど街の裏手に位置するBoulderというエリア。結構標高のあるエリアですがちょっと秋っぽい夕景が撮れました。
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これなんかもこのブログのサイズじゃわからないと思いますが遠景がきれいに解像していて、プリントなどでもよくわかります。
翌日は一人でFishLakeやCapitolreef国立公園内を撮ってましたが夕方になってちょっと面白い感じのが撮れました。
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その次の日にモアブに向けて出発。途中Goblin Valley州立公園に寄り道。
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夕方にモアブに着き、いつものようにDead Horse Point州立公園で日没。
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今回モアブは2泊3日だったのですが運悪くフルに使える中日が曇り。仕方なくNews Paper Rockとかいくつかインデアンの壁画のある場所を廻って、ソルトレイクシティに戻る最終日の朝に賭けることに。
読みは当たり翌日は快晴。早めにチェックアウトしてキャニオンランズ国立公園へ。昨年来た時に、Mesa Archは夕日と反対側を向いているということを学習したので朝日をバックにMesa Archにトライ。あー当たり。やっぱこの時間がいいんだ。じつはこのMesa Archに関してはホントに何度も来て撮ってるんですが真っ昼間は遠景がべったりしてどうもいい感じに撮れないとずーっと思ってました。やっぱ早起きは三文の得らしい。
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α7rIIで撮っておきたいもう一カ所はやはりGreen River Overlook。
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キャニオンランズのあとソルトレイクシティまでは実にノンストップで4時間!! かなりへろへろになりました。
翌日ポートランドに移動。ここはまたセッション行ったり写真じゃない遊びもありであまり枚数進んでいませんが、やはりα7rIIで撮っておきたいBridal Veil滝は外せない。Troutdaleから入り、
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これもサイズの関係で伝わりにくいですがかなり奥行き感まで再現できていてやはり来て良かった。
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翌日はDonnyに連れられてちょっと越境してワシントン州バトルグラウンド周辺のワイナリーへ。
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今回の旅で、α7rIIで当分やっていけそうな手応えがありました。α7II以降、明らかにヌケが良くなってるし、ホワイトバランスオート時の色も良くなってると思われます。まだこれからレンズは少し増やすかもしれませんが本体はもうこれで十分な気がします。ヨコ=700ピクセルにまでリサイズしてるんでどこまで伝わるかわかりませんがオリジナルはjpg撮って出しでもすごくいい感じで撮れてました。
だいぶ端折ってますが秋の旅はこんな感じ。この時点ではまさかこの2週間後に出張でまた来るとは予想もしてませんでしたが。。。

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昨年の旅その1;前半の旅 テキサス州オースチン〜オレゴン州ポートランド [USA Pics]

さあ昨年の話題は早めに済ませることにしてちゃっちゃといきましょう。
思えばこのテキサスの旅の予告記事から更新途絶えてしまったのであたかも旅の途中で行方不明になってしまったかのような状態になってまして、いかんなあと思いつつ放置してたのはα7mk2を紛失したことで更新のモチベーションががっくり下がったから、とも言える。
何はともあれオースチンです。フライトが結構めんどくさく、成田→アトランタ→オースチンという遠回りを強いられ、到着は夜の9時を過ぎてました。ここはいくつか目当ての場所があり、先ずはTVでもたまに紹介されることがあるHamilton Poolという場所。なんというか言葉で表現しにくいのでとりあえず下の写真を見てください。
HamiltonPool-1.jpg
池に川からの水が上から落ちてきてその下をくぐれるみたいな。
ちょっと水浴び客が多くて人を写さない撮り方に苦労しましたが地形の面白さも岩場の迫力も楽しめ、ここはわりと当たりだったかなと言う感じ。オースチンのダウンタウンから西へ数10kmの場所にあります。
次の日はオースチンの南、サンアントニオに近い場所にあるNatural Bridge Cavernというかなり大規模な洞窟です。ここはたぶん個人経営の観光地で、完全ツァー制です。結構入場料高かったような気が。
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α7mk2、なかなか高感度に強いです。
その次の日はやはり洞窟。今度はオースチンの西数10kmの場所、Hamilton Poolよりやや北側にあるLonghorn Cavern State Park。規模的には前日のよりやや大きいかな。
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このほかMckenny State Parkや有名なコウモリの大群が集まる橋など行きましたが割愛。
で、夜の街。これはもうダウンタウン6thアベニューです。大ざっぱな印象としては小さなニューオーリンズみたいなイメージ。ライブハウスがずらっと立ち並ぶ古めかしい町並み。
お店の看板代わりに置いてあるクラシックカーを、なるべくモダンなものが写らないようにしてα7mk2にライカーLエルマー50mmを付けてモノクロで狙ってみました。
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ここは若いブルースロックバンドがやってたんで二時間くらい見てましたが彼ら一度も休まず延々とプレイし続けてました。体力凄いなと感心。
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で、この次の日にもう一度ここへ来て外でα7mk2を失くしたんだな。その後はずっとフジX−T1で撮ってました。で、いつものポートランドに飛びぶらぶらしたりセッション行ったりしてたのですが、今回は友達のDonnyと一緒にM't Hoodを湖から撮ろうと言って出かけました。M't Hoodより東側の湖に陣取って夕日をバックに撮ろうと。2カ所行きましたがそのうちのトリリウムレイクという湖で。
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日没がかなり遅いためそれまで待てず少し山が赤みを帯びたあたりで帰りましたが。
以上が昨年前半の旅。色々アクシデントありましたがまあ面白かった。
ひとつ残念だったのはここまで色々撮って結局個人的ベストショットだったのはiPhoneで撮ったこれだったこと。
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次回は昨年後半の旅の話題へ行きます。
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