OLYMPUS OM-D E-M5:とりあえず撮ってみる [Other pics]

で、こいつだ。。時間がなくて未だあまり撮れてないんですが近所の桜とか花とか。

もうアメリカに持って行くのは半分あきらめていたのですが来た以上はしっかり見極めなければ。事前にモックは触っていたのでサイズ感はわかってました。でも気づかなくて後でびっくりしたのはパワーボタンの位置。なんでこんなところにあるの?たしかにトップのシャッターボタンのところにレバー付きで配置されていると鞄に入れておいた時買ってに電源入っちゃったりするんで、これはアリかもしれないけどでもいくら何でも操作しづらい。ボクは撮ったらこまめに電源切る人なのでよけいにそう感じるのかも。他では。。。ボタン小さ過ぎ、かな?いくらなんでも。
適度に剛性感はあるし、キットの12−50ミリも軽いしいい感じ。特筆すべきはEVFかな。大きさはNEX-7に負けるが自然に見える点ではダントツかも。

縮小しちゃうとわかりにくいですが、結構シャープだしメリハリもある。ただ、桜などをアンダーで撮るとガチンゴチンになるときがあり、遠景の解像感にやや不安あり。レンズもう一本要るかなやっぱ。

色は鮮やか系ですかね。

よく言われてた高感度のノイズの少なさ、たしかにかなりレベル高いと思います。

今週末は遠景チェックに行こうと思います。遠景がダメだと持ってくのは難しくなるので。
SONY NEX-7:伊勢神宮 [Other pics]

8日の日曜日、伊勢市に一泊して朝からお伊勢参り。予定では伊勢神宮の外宮、内宮を回った後、電車で鳥羽へ向かい海産物をたっぷり食して帰ると。大体予定通りスケジュールをこなすことができました。
カメラはNEX-7のみでレンズはタムロン18ー200mmとツァイスMCフレクトゴン35mmの2本。この日は桜がピークのはずですが伊勢神宮にそんなに桜の名所があるのか?は、はっきり言ってよく知らないで行きました。正しくお参りするべくちゃんと外宮から回ったのですが、どうもこちらにはあまり桜の木がない。やや焦り気味にバスで内宮へ。こっちはありました。冒頭の写真は内宮入り口前の喫煙所から。
ここに見える橋を渡ったあたりに立派な桜の木があったり、そこからうっそうとした森林に入るまでの間はかなり立派な桜を見ることが出来ました。

お参りするお宮は数カ所あるのですが撮影禁止。なのでこういうお宮ではない建物を撮ってみます。これは神楽殿。

一通りお参りをして入り口まで戻ってきたところでしばし桜撮り。やはり伊勢のお宮さんともなると質の良い木を選んでいるのか花の品が良い気がします。


帰りは少し下って五十鈴川へ寄り道。しっかしこの日はちょうど良い陽気で大当たり日でした。

ここでもしばし桜撮り。

やはり花見に最高の日曜日なので花見客が沢山。

鳥羽ではひたすら食うことしか考えなかったのであまり撮っていません。
貝やウニの磯焼き。 これが食いたかった。いやこれがもうね、んー最高です。ボクはカキがダメな人なんですがここで出た焼きガキは全然OK。
なんてなわけでひさびさ国内の良い旅を満喫できましたが、結婚式からそのまま一泊なので靴が革靴。足にマメできました。今週は歩くのに苦労してます。
さてオリンパスOM-D E-M5、月曜日にやっと入手できました。まだあまり撮れてないので次回。
伊勢市にて [Other pics]

結婚式に出席のため名古屋を訪れ、ついでに一泊して伊勢神宮に写真を撮りに来ています。行くのは明日ですが。ここらは以前は仕事でよく来たのですがプライベートでは初めて。
明日は桜満開の日曜日なのでたぶん参拝客でにぎわうのではと思われますが伊勢市駅周辺は寂しいもんです。いつもこんなかんじですが。
肝心のオリンパスOM-Dは間に合わず、未だ待ち状態ですが一週間のうちには入手できそう。
26日出発のアメリカまでに持ってくかどうかの判断がつけばいいんですが。
というわけで今日はNEX-7。レンズはタムロン18−200mm。明日のためにMC Flektogon35mmも持って来ています。
明日は伊勢神宮、そして時間が許せば鳥羽まで行ってみたいと思ってます。鳥羽は写真というより磯焼き食いたいっていう理由ですが。
話は大どんでん返し 「そっちかよっ!」オリンパスOM-D E-M5 [Other pics]

実は数日前にこいつをぽちりました。こいつのレンズキット。色は黒。
昨年末あたりから色々出た中で実は即戦力的に本命なのはこいつじゃないかと思えてきたので。
ミラーレスというカテゴリーは元々のデジイチに比べてマウントの垣根が低いような気がします。やはりフランジバックの短さで、アダプターでレンズ使い回したりすることがわりと簡単だからという気がします。これ買うからαマウントやめるとかそういう覚悟は全く不要で、NEXとm3/4各々標準レンズ一本ずつ持っといてあとはM42やヤシコン使い回すという使い方なら「ちょっとm3/4使ってみようか」くらいのノリでも十分行けるわけで。
X Pro1はやはりまだ早い。もう少し発展してからでないと何もないアリゾナ砂漠で不測のシチュエーションになっても何も出来ない。これは現状のレンズシステムの問題でもある。
その意味でOM-Dは即戦力の要件をかなり満たしたカメラと言えます。ボディ内手ブレ補正、防塵防滴、レンズはNEXと融通し合え、小型軽量、NEXの高感度を補完でき、EVFも内蔵。
α900に今回お休みいただくかどうかは現物きて試した後決めることになりますが、使いやすさ等も加味して十分と判断したらこっちに替えます。
じつはα900+NEX-7という組み合わせを考えた時に悩むのはX100。こいつを持って行けるか?ということ。重量体積の面でちょっと厳しい。OM-Dが噂通りの性能であればNEX-7+OM-D+X100はじゅうぶん楽。俄然現実味を帯びてくる。
35ミリ換算で2倍という焦点距離が問題ないか?という点も考慮して旅までに決めようと思います。
SONY αNEX-7:梅はもうこの辺でいいかな [Other pics]

ここんとこほんとに梅くらいしか撮りたいと思えるものがなく、3月も中旬というのに今ひとつ彩りがにぎやかになる気配が感じられず、NEX-7購入後2ヶ月近くが経とうとしているのになんかモチベーションが上がりません。
でもまあ昨日やっと自分的に納得のいく梅の写真が撮れたのでモチベーションの糸が切れずに済んだかな。
上の縦アングルのものより下の横アングルのもののほうがよく撮れているんですがどうしても横の方が縮小率で不利になってしまうのでいまいちですね。

NEX-7 + Zeiss Flektogon 35mmF2.8です。Flektogon35mmは年代バージョン違いで2個持っているのですが、メインで使っていた新しい方が絞り羽根の動きが悪くドック入りしていましてこのところずっと旧タイプを使っています。35mmというところが花のクローズアップにはちょっと微妙ですがフレクトゴンは何しろマクロ並みに寄れるので手放せないレンズです。写りも逆光以外では40–50年前のレンズと思えないくらいだし。
SONY αNEX-7:梅は咲いたか桜は、、てか梅はまだかっ! [Other pics]

はいはい梅です。NEX-7 + Zeiss Jena DDR Flektogon 35mmF2.8で思い切り寄りました。
3/11に大倉山公園へ出かけてみたのですがまだまだ半分咲いたか咲かないかという感じでした。何しろ3月なのにこの寒さですからね。なので満開の梅ではなく単品撮りが多くなります。そうすると寄れるFlektogon 35mmF2.8の出番が多くなるのですが、絞り開放で至近距離なのでファインダー覗くより背面液晶でライブビューが多くなり、極薄の被写界深度+腕がぷるぷるでシャッター速くてもなかなかうまく撮れません。
陽射しが柔らかいので冒頭の写真のように思いきり飛ばして撮りたくなります。
次は近所の公園ですが、昨年末に買ったZeiss MC Pancolor 50mmF1.8二つの花にピント会うようにやや絞ってます。

。。と?あれ、虫がいますね。等倍で切り出してみます。2400万画素の威力やいかに。

こんな感じです。
SONY αNEX-7:エフトイズ フェンダーギターコレクション3 [Other pics]
GWのアメリカチケットが取れたのでDonnyへのバースデープレゼントを考えとかなきゃ、って思ったらふとアタマに浮かんだのがこれ。いわゆる食玩ってやつですな。エフトイズ「フェンダーギターコレクション3」の10個入りセット。コレクション1、2は既になくわずかに売ってるのがこれ。で、自分用にも欲しくなり結局2セット購入(笑。

レンズはフレクトゴン20mmF4。こいつのグラデのレトロっぽさで雰囲気出そうと思ったけどさすがにモノが小さ過ぎたか。。。絞りは開放です。
レンズをMC Pancolor 50mmF1.8に切り替えて60年代テレキャス。ボディの梨地がわかってしまいますがまあわりとリアル。


次は60年代ストラト。3プライピックガードとか見た目はなかなかリアルなのですが白熱灯一発だとテカリが目立ってイマイチですね。昼に撮った方がいいかも。
それにしてもこいつらのこだわりようは結構ハンパないです。70年代ラージヘッドのストラトもあるのですがちゃんとストリングガイドが2つ付いてる。ちゃんと金型分けてるんだろうな。
これはたぶんアメリカでは知られてないはずなのでDonnyは相当喜びそう(笑。

レンズはフレクトゴン20mmF4。こいつのグラデのレトロっぽさで雰囲気出そうと思ったけどさすがにモノが小さ過ぎたか。。。絞りは開放です。
レンズをMC Pancolor 50mmF1.8に切り替えて60年代テレキャス。ボディの梨地がわかってしまいますがまあわりとリアル。


次は60年代ストラト。3プライピックガードとか見た目はなかなかリアルなのですが白熱灯一発だとテカリが目立ってイマイチですね。昼に撮った方がいいかも。
それにしてもこいつらのこだわりようは結構ハンパないです。70年代ラージヘッドのストラトもあるのですがちゃんとストリングガイドが2つ付いてる。ちゃんと金型分けてるんだろうな。
これはたぶんアメリカでは知られてないはずなのでDonnyは相当喜びそう(笑。
SONY αNEX-7+望遠ズーム+三脚でのTips [Other pics]
えー更新ずっとさぼってましたがNEX-7の試しは続けています。写真をフェイスブックのほうに載せるともう終わった気になってこっちの更新になかなかたどり着きません。
さて、NEX-7を使っていて、これはなんとか解決せにゃならん、と思うことがひとつ。
発売翌日の横浜撮影で痛感したのですが、タムロン18ー200を望遠側にびよよーんと伸ばしたりすると三脚を使っても画像が全く安定しないと言うこと。なにしろ本体が小さいので本体だけを雲台で支えてもレンズの先端はびよんびよんと揺れまくるわけですね。揺れないほど頑丈な三脚を使うというてもありますがそうするとNEXのコンパクトさが全く意味なくなってしまうのでできれば軽い小型三脚でしっかり安定させたいところです。で、これは根本的なところを考え直さないと無理、という結論に至り、解決策を試行。
解決法=支点を1個から2個にすること。長めのクイックシュープレートを使って本体とレンズの2点を支え、雲台への取り付け位置も重心に近くなるようシフトするというもの。
アルカスイス規格の雲台等、スライド可能な構造のクイックシューならば可能なわけで、BENROのシュープレートPU100(L=100mm)でためしてみました。こんな感じ。


支点が2点になります。(赤矢印)

たまたまNEX-7とタムロン18ー200だとまあ許容できる寸法に収まりましたがレンズと本体の段差が大きい組み合わせではスペーサが必要になりますね。
で、果たして効果は?かなり絶大です。取り付けた時に安定感の違いがはっきりわかります。
これで横浜大黒ふ頭に再トライに行きましたが、ブレは大幅に低減できました。
これで大体160mmくらい。


こっちは200mmいっぱい。

当日わりと風が強かったのですがレンズ先端が吹かれに強くなったのでかなり信頼性が上がりました。
さて、NEX-7を使っていて、これはなんとか解決せにゃならん、と思うことがひとつ。
発売翌日の横浜撮影で痛感したのですが、タムロン18ー200を望遠側にびよよーんと伸ばしたりすると三脚を使っても画像が全く安定しないと言うこと。なにしろ本体が小さいので本体だけを雲台で支えてもレンズの先端はびよんびよんと揺れまくるわけですね。揺れないほど頑丈な三脚を使うというてもありますがそうするとNEXのコンパクトさが全く意味なくなってしまうのでできれば軽い小型三脚でしっかり安定させたいところです。で、これは根本的なところを考え直さないと無理、という結論に至り、解決策を試行。
解決法=支点を1個から2個にすること。長めのクイックシュープレートを使って本体とレンズの2点を支え、雲台への取り付け位置も重心に近くなるようシフトするというもの。
アルカスイス規格の雲台等、スライド可能な構造のクイックシューならば可能なわけで、BENROのシュープレートPU100(L=100mm)でためしてみました。こんな感じ。


支点が2点になります。(赤矢印)

たまたまNEX-7とタムロン18ー200だとまあ許容できる寸法に収まりましたがレンズと本体の段差が大きい組み合わせではスペーサが必要になりますね。
で、果たして効果は?かなり絶大です。取り付けた時に安定感の違いがはっきりわかります。
これで横浜大黒ふ頭に再トライに行きましたが、ブレは大幅に低減できました。
これで大体160mmくらい。


こっちは200mmいっぱい。

当日わりと風が強かったのですがレンズ先端が吹かれに強くなったのでかなり信頼性が上がりました。
SONY αNEX-7の試し中:Zeiss MC Pancolar Electric 50mmF1.8 など [Other pics]

Tessar 50mmF2.8で。
NEX-7の試しを少しずつ進めていまして、というかM42レンズで遊んでいるわけですが、ここにきて重大な問題発覚。いやべつにNEXの問題じゃないんですが。
問題はM42マウントアダプター。前から使っていた宮本製作所のアダプタなんですが、こいつが昨年末に買ったツァイスのMC Pancolor Electric 50mmF1.8で使えない。というのも、アダプタのレンズマウント部が本体に4本のビスで固定するようになっているのですが、このPancolorは電気接点が3つあり、偶然にもそいつの位置がこのビス穴の位置と全く同じなため、接点の突起がビス穴にはまってしまい、それ以上回せなくなってしまいます。この穴をアロンアルファ等で埋めることも考えましたがこの穴が段差のど真ん中にあるため簡単には埋まらなそう。
ということで別のアダプタを探したのですが、NOVOFLEXのは大丈夫そうだがちょっと高い。KIPONはやはり接合面にビス穴がある。でも穴が浅いので大丈夫かも。三晃精機のもOKだがちょっとデザインがいまいち。そんな中、八仙堂さんというカメラ屋さん?が出しているアダプタが接合面にビスがなく、しかも4千円弱という安さなのでこいつに決定。土曜日届いたので早速Pancolorを取り付けて見ます。ガタ等なく全然OK。今後こちらを常用しようと思います。
で、多摩川方面のいつもの場所へ。さすがに季節が季節なだけに花の類いはまったくありません。
しょうがないから枯れちゃったやつとか。

NEX-7が欲しかった理由のひとつがEVFなんですが、やはりこれ、なかなか使えます。が、至近距離でMFアシスト使うと酔いそうです。マクロ域ではMFアシストよりピーキングでピント合わせた方がいいかも。
最後は川べりのいつもの場所で遠景をテスト。レンズはコンタックス Distagon T* 18mmF4。

やはり「きっちり写るねえ」という印象。まだまだ試しは続きます。
SONY αNEX-7の試し中:平日はギターばっかり [Other pics]
ここで訂正。前の記事で「本体から2秒タイマーができない」と言ってたのは、じつはできました。ドライブモードで10秒タイマーを選ぶと右下にOPTIONと出て、ボタンを押すと10秒と2秒が選べます。なーんだ。
さて、というわけで試しの続きですが平日は明るいうちに撮ってる時間がないのでどうしても夜のブツ撮りになってしまいます。なのでギターです。
ボクは基本的に暗い白熱電球の下でWBを晴れに設定してアンバーがかったブツ撮りするのが好きなんですがちょっと画一的過ぎてイマイチなので今日はWBはオートにしました。他の条件はほぼ一緒。レンズはContax Distagon T* 18mmF4です。本来的には遠い景色なんかに向くんでしょうがギターのような長物は部位によってボケるということがないようにしたいわけでF4でもOK、APS-Cということもあるでしょうが歪曲も少なくて使いやすいです。発色もいいし味というよりきっちり写る感じですかね。その辺がX10と全く違うのでX10の存在価値が生きてきますね。
これはBuscarino Monarch

続いて1946年頃のGibson L-7

さて、というわけで試しの続きですが平日は明るいうちに撮ってる時間がないのでどうしても夜のブツ撮りになってしまいます。なのでギターです。
ボクは基本的に暗い白熱電球の下でWBを晴れに設定してアンバーがかったブツ撮りするのが好きなんですがちょっと画一的過ぎてイマイチなので今日はWBはオートにしました。他の条件はほぼ一緒。レンズはContax Distagon T* 18mmF4です。本来的には遠い景色なんかに向くんでしょうがギターのような長物は部位によってボケるということがないようにしたいわけでF4でもOK、APS-Cということもあるでしょうが歪曲も少なくて使いやすいです。発色もいいし味というよりきっちり写る感じですかね。その辺がX10と全く違うのでX10の存在価値が生きてきますね。
これはBuscarino Monarch

続いて1946年頃のGibson L-7







