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Sakula-Gomente 活動に一区切り [Sakula-Gomente]

Sakulaが品川のお店を辞めることになりました。これによりボクらのユニットももう人前で演奏することはほとんどないことになります。この件に関しては二人ですでに色んな話をしているので全然問題ないです。聴いていただいたお客様には厚く御礼申し上げます。
で、ユニット消滅か?というと完全にそうなったわけではなく、まだやり残したことがあるのでそちらに専念することになります。というのは一年前からこのブログでも公言していた我々のオリジナル曲を録音するという作業が、じつは全然進んでないのです.これはとにかくボクが悪いのですが、月いちというスローペースでも新曲は書かないといけないし録音に使う予定のバリトンギターの大手術とか他の日のライブとか部屋が散らかりすぎて録音できる状態じゃないとか。。いろいろあってほとんど進んでないのです。今回Sakulaがお店辞めることで逆に土曜は品川から完全撤退できるので今度はちゃんと録音の方に時間をかけようと思います。まあ2年も続いたユニットで少ないながらもオリジナルを作れたし、ちゃんとした形で残そうと思います。( そういえばJamesにもマスタリング頼んでOKもらってそれっきりだった。。)
まずは環境の作り直しから。。。


「で?何、この写真」
「何って77年のプレベ。。」
「そんなこと聞いてないの!どうしたのって聞いてんの!」
「だから。。。」


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,,,と思ったら [Sakula-Gomente]

iPodNanoに対応するワイヤードリモコンがない!......だめぢゃん。
iPodMiniの中古とかが狙い目か?


試してみたiPodリズムマシン [Sakula-Gomente]

昨日Sakula-Gomenteのステージで、例の自作フットスイッチ+iPodの即席リズムマシンを試してみました。スイッチの反応が意外に良く、結構使えそうです。本番でエンディング踏むの忘れてちょっと「トットコトットコ」してしまいましたが(爆)まあそれは扱う人に問題があっただけのこと(笑)。
こうなるとその先のアイデアも膨らんできます。iPodNanoの8GBあたりを一台買って、それを専用リズムマシンにしてしまうわけです。今のiPodNanoはその構造上、Dockを使うとワイヤレスリモコンしか使えなくなる、逆にDock使わないとラインアウトが取り出せずヘッドフォンアウトをミキサーにつながないといけない。そういう理由でiPodNanoはリズムマシンには不向きと思っていたのですが、昨夜やってみた感じではかえってボリュームの微調がiPod上でできるヘッドホンアウトのほうが使いやすい気がしましたし、バッテリーさえもつならばDockがないほうがコンパクトだし。
メリット/デメリット色々ありますが最大のメリットはPCのソフトウェア音源やサンプルループの人間ノリのリズムが使えるということ。基本的に音色の制限がないこと、パターンをPC上でいじって読み込ますことが出来るというところでしょうか。
デメリットは、テンポ機能なんて当然ないですから1パターンに付き何通りものテンポをベタで作らないといけないことですかね。実際には4分音符=120を中心に実用になりそうな範囲で110、115,120,125,130。。。と、5刻みくらいで同じパターンを数個作るようになります。あんまり細かくやると途方もない作業になるしあっという間に容量一杯になってしまいます。まあ8GBあればAACかMP3なら相当な数が入ると思いますが。
あとは曲途中でのテンポやリズムパターンのチェンジが実質不可能ということですかね。
この辺の取り回しの良さは専用機にはかないません。フィルも入れられないですがまあこれはあまり必要ないです。
ライブだと曲サイズはその場で伸び縮みするので1パターンあたり10分位を目安に作っておく必要があるでしょう。
それでも超コンパクトで人間ノリのリアル音源マシンですからかなり魅力あると思います。


iPod用フットスイッチ:とりあえず作ってみた [Sakula-Gomente]

正確には「フットスイッチアダプタ」かな?作ってみました。ケースつくるとか面倒なことはしたくなかったので今回は部屋にころがっていた「Novels」というメーカーのシグナルスプリッタのケースを流用することにしました。これは1系統の音声を4系統に分けるためのもので、それ故出力ジャックが4系統あります。実際には2系統以上使うことはないのでこのうち2系統をつぶしてフットスイッチ用ジャックにしました。
iPodのリモコンの中身はこんなもんです。(前回ボクのが第4世代とか書きましたがもっともっと古くて第2世代でした)5つの丸いのがスイッチです。今回は実使用を考え「再生/ポーズ」ボタンと「曲戻し」ボタンをフットスイッチに割り当てることにしました。おそらく演奏で必要なのは「スタートすること」「ストップすること」「曲の始めにもどること」だと思います。

ケースのフロントパネルの穴に通すため一端基板から配線をすべて外さないといけない。
そして「Novels」のスプリッタ。すでに色んな改造がされている。

この中にリモコンの基板をそっくりそのまま入れてしまい、ボタンの端子をジャックにつなぐわけです。配線は4本。(スイッチの往き/帰り)X2系統です。
先の細い半田ごてでボタン端子に配線材をハンダ付けします。

このリモコン基板を他とショートしないように紙を巻く等で絶縁しケース内に基板を入れます。今回はとくに基板の固定などはしませんでした。そのかわりiPodにつながるコードはケースのフロントパネルの表と裏2カ所で結び目を作り、コードが引っ張られても基板が引っ張られないようにしています。
で、完成。これだけです。ケースさえあればかなり短時間で出来てしまいます。

ここからはフォーン<ー>フォーンのケーブルでフットスイッチペダルにつなぎます。一般的なところでBOSSのFS-5U(アンラッチタイプ)とかでいいと思います。
と。。。ここまでは良かったのですが忘れていたことがひとつ。これはiPodに限った話ではないのですが、通常のボタンって、押してから離す瞬間に効くんですよね。今回、リモコンボタンをただフットスイッチで代用しただけの構造なので、何が起こるかというと「ワンツースリーフォー」でグッと踏んだ時はまだスタートせずその足をどけたときスタートすることになります。
まあ慣れもあるでしょうがちょっと気持ち悪いかも。踏み込んだときスイッチON->OFFとすることもできなくはないですが、踏むと単発電子パルスが出るような、電源が必要な回路を作ってやらないといけないのですが、さすがにそこまではやりたくないのでこれでとりあえず使ってみます。


何でないの?iPod用フットスイッチ [Sakula-Gomente]

以前からステージでiPodを使うことを考えていまして、探してみると意外とないのが専用フットスイッチ。Play/Pause/曲送り±くらいあれば十分なんですがねえ。
これ、Macの人だけの話題になってしまいますが,Mac付属のソフトにGaragebandっていうのがあります。録音MIDI統合シーケンサーソフトなんですが楽器のループパターンが沢山入っていてそれだけでも音楽が作れてしまうくらいのなかなか優れもののソフトです.さすがアップルの付属ソフトですから、GarageBand -> iTunes -> iPod と作った曲を送ることが非常に簡単に出来るようになっています。なのでiPodを簡易リズムボックスとして使うというのはありだなと思いました.GarageBandで10分程度の色んなドラムループパターンを作っておき、iTunesでプレイリストを編集、それをiPodに流し込んで、Dock経由で卓に送り込めばリアルドラムのリズムボックスができるわけです。あとはフットスイッチがあれば普通のドラムマシンよりはちょっとグルーブ感のあるリズムボックスになるわけです。
で、このスイッチを作ってしまおうと考えました。ボクのiPod は第4世代(だっけ?)くらいのもうだいぶ古いやつなんですが、正直こいつに付属していたイヤホンもワイヤードリモコンも使い物にならないので放りっぱなしでした。このリモコンのスイッチからワイヤーを引っ張って1/4フォーンジャックに結線、あとはシールドでBossかなんかのアンラッチタイプのフットスイッチつなげばいいはずです.よーしやってみよ。


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新曲のデモ完成 [Sakula-Gomente]

土曜日中に作るつもりがうたた寝してしまい日曜の朝からスタート。それでも午前中には終わりました。まあデモなんで完成度ははなから考慮に入れてないからできたんですが、せっかくだから例のAXETRACKをさらに使いこなすべく使ってみました。録音システムをいかにコンパクトにできるか、がポイントなのですが、今回はデラックスリバーブではなく、Flying Moleという超小型デジタルアンプにSiegmundのチューブプリアンプやStudio Project VTB-1という楽器入力付きチューブマイクプリをつなぐという構成でやってみました。Siegmundのプリアンプはほんとはチューブオーバードライブなんですがあまり露骨に歪まないためプリアンプとして十分使えるもので、ぺんじゃっくではエレキ弾くときにアコースティックアンプAER Bingoの前にかまして使っています。かなり太くかつシャープな音が出ます。Studio ProjectVTB-1もそれと似た使い方ができるのですがこちらは元々マイクプリなのでトーンコンなどなく、こういうときはやや扱いにくい感じです。しかしながらSiegmundはもともとギターアンプの前につなぐ前提で作られているため、Flying Moleに直接つなぐにはゲインがなさすぎます。で、色々試した結果、テレキャスターー>Siegmundー>Trident 4Tー>Flying Moleー>Axetrakー>もう一個のTrident 4Tー>ADコンバーターという接続に落ち着きました。あまりコンパクトじゃないけど各々が小さいのでまあまあいけます。もう少しゲイン配分など検討の余地ありですが今回はこれでよし。

Siegmund(左)とVTB−1(右)


ひさびさに曲を書く [Sakula-Gomente]

ひさしぶりにSakula-Gomenteのための曲を書いています。ってかまだほぼアタマの中ですが。今回は初めてsakulaにギターを弾かせるということでむづかしいことは一切できないという(爆)条件下での曲作りになります。シンプルな曲のほうが作るときはかえってむづかしいです。なにせ今回はキーはG、セーハはダメよというどないせーっちゅーんじゃ状態での曲作りですから(爆。イメージさえ浮かべば5分で書いてしまうんですが浮かぶまでが長いです。そういうときはどうするか?「まずタイトルから作る」これです(笑。かつて「激辛ママ」という曲をこの方法で書きましたが、タイトルから作るメリットは、テーマがブレない。これに尽きますな。つまり言いたいことが明確になるわけです。タイトルをもとにストーリーを組み立てます。ストーリー性がでてくると曲やメロディがシンプルでもかえってそのほうがバランスがよいわかりやすい曲になります。今回のタイトルは内緒ですがへなちょこ度120%のとほほで可愛い曲になると思います。


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リペア屋から突然の電話 [Sakula-Gomente]

もう午後6時になろうかという時にリペア屋より突然電話。「フレット打ち替えはいい感じになった。あとはもう少し音を立たせるか柔らかめにしとくか、それによってナットの材を決めたいので音を聴いて欲しい」とのこと。相変わらず丁寧にまじめに仕事してくれる奴です。「わかったよ、行くよ。7時過ぎになるけど」といって車で仕事場へ。フレット打ち替えたバリトンをチェック。おおいいじゃん。軽く押さえても音がしっかりしてる。これなら普通にバリトン用の弦を張っても押さえられそう。バリトンのライトゲージは0.014からのセットなのですが、今は1-4弦は0.013のアコギ用を張っています。それだと柔らかすぎに感じるくらい。0.014に戻してちょうど良いかも。で、ナットをどうするか?今回なぜこのモディファイを頼んだかと言えばそれはずばりマイク録音のためです。しかも192kHzで録音しようというのですから、アコギのバリトンとして録るのであれば音は立っているほうが良いです。リペアの彼も納得。一件落着。それにしてもフレット打ち替えがかなり思惑通りになっているのを事前に確認できて良かった。これは期待できますよ!


ダレるステージはかんべん [Sakula-Gomente]

やはり予想通りでしたね。ひさびさに愚痴ってしまおう。形はどうあれ、ハコの物理的なレイアウトをちゃんと把握してステージがスムースに運ぶように前もって段取りをあたまに入れておくのは基本中の基本。アンプがどこにあってどこに立てばコンパネに手が届いて持ち替えに時間がかからないセッティングはどうしたらいいか。何かの入れ替えがあるときお客さんをどれだけ待たせていいか/いけないか。あまりに時間がかかりそうならカットするか後に回す。たいしたことじゃないいんですよ。慣れたハコなら開始前の10秒ぐらいで判断できます。土曜のメインアクト柘植さんはそういうところがきちっと身に付いているのがすごくよくわかるんですがぺんじゃっくでメインアクトやってる他の人たちもだいたいそれができている。だからこちらも流れを壊さないことに注意を払う。そうやって土曜のレベルを保ってきたつもり。昨夜はボクが仕切ればよかったのか?そんなわけないよね。メインアクトあってのステージなんだから。なので「客」としてわがままさせてもらいました。つまり投げました。どうでもいいやと。お客さんをゆるますのとゆるゆるやるのは意味が全く違うんで、ダレるステージはかんべんです。


このときはすでに嫌んなっていた(笑。Sakula写す。


よく考えたら結成2周年 [Sakula-Gomente]

もう来月くらいでSakula-Gomente結成2周年を迎えることに気がつきました。この類いのユニットとしては異例の長寿ユニットだな(笑。まあその間にオリジナル4曲というのもしょぼいが。。そろそろ新曲ネタを探さないと。。のんびりしているんですよね、ボクら。なんか思いついたらやるけど思いつかなかったらそのまんま。演奏は月一回土曜日のぺんじゃっくのみ。実はこのユニットは積極的な宣伝活動とか一切やらないことに決めているんです.というのもSakulaは別の名前で仕事をしているので「この人があの人?」みたいなことになるのも困るので。(って別にそんなにメジャーじゃないけど。。)なのでのんびりマイペース。宣伝と言えばこのブログぐらいじゃないかな。このブログもスパムの処理とかめんどくさいし沢山の人の目を引こうとか思ってないし積極的には公開していないので永遠に無名状態なわけです。それでもぺんじゃっくにはよく来てくださるお客様がいてボクらの曲を楽しみにしてくださっている方もいらしたりしてありがたいことだと思っています.Sakulaと一緒の日は、ギターレッスン〜リハ〜柘植さんとのレギュラーな演奏〜Sakula-Gomente本番〜Sakulaの営業曲〜また柘植さんと演奏ってな感じでボクが一番仕事してます(爆。その日は持ち物も多いしね。大概、バリトンギター、エレキ、ベース、それぞれのプリアンプ類を担いでくるので結構大変。それでもマネージメントが楽な分、バンドなんかやるより全然楽。なによりSakulaだから続いているっていうのもあるかな。いい子です。
ほんとは8月で2周年なんだけど8月は出張が何回か入りそうでうまく東京にいれればいいんだけどな。。。


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