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GW旅程Fix [USA Pics]

いくつかのオプションを考えていましたが結局こんなかんじです。
2016GW.jpg
デスバレー方面が一番の候補だったのですが洪水で10月まで復旧できない道路があるらしく取りやめ。代わりにしばらく行ってなかったジョシュアツリー国立公園に行ってみようと。
カメラは前回と同じでメインがα7r mkII、サブにα7r。
ルート66をメインにグランドキャニオンとジョシュアツリーという感じですかね。
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100均エフェクトボードにトライ [Guitars]

ちょっとした飲み演奏みたいな機会がいろいろあるので、以前から軽量コンパクトで必要最小限のベーシックなペダルだけを乗せるボードを作りたかったですが、どうせなら超低コストの100均エフェクトボードを作ってみようと思いトライしました。
EasyPedalBoard.png
材料は、
・A4クリップボードx1
・マジックテープx2
以上。
100均なので材料費300円+税で324円也。
ただし、今回はミニサイズのペダル専用です。まあBossのサイズでも3個くらいは乗るように思いますが。写真のようにA4用クリップボード(要はA4よりは少し大きい)には、ミニペダルだと4個は余裕で乗ります。今回は電源は外で、CAJの分配器だけ乗せました。ミニならあと2個くらいなんとか乗りそうですね。
何も考えずにマジックテープをベタベタ貼ってペダル付けて配線して終了でもよかったんですが、それじゃ芸がないので電源の配線を裏へくぐらせて表をすっきりさせてみました。
ちなみにこのクリップボードですがプレスした紙材なので加工はわりと楽です。ドリルで穴開けてカッターで穴広げていけばすぐです。
写真下半分が裏面ですが、クリップボードなんでクリップ部を利用して配線整理。
このクリップボード、木目模様のものもあったりして意外と見栄えよく作れます。ボクのはたまたまクリップが長手方向に付いてるのがこのいかにもボール紙プレスしたみたいのしかなかったんでやや殺風景ですが、なにか描いちゃってもいいしね。
A4で作ると大概のバッグに入るしお気楽ボードということでこういうのもありかなと。
ちなみに乗ってるのは
・オーバードライブ=One Control Strawberry Red O.D.
・コーラス=TC Electronics Corona Chorus Mini
・ディレイ=TC Electronics Flash Back Mini
・リバーブ=TC Electronics Hall Of Fame Mini
で、極めてベーシックなもの4つ。このくらいあれば大抵OKだし、アンプにリバーブあればトレモロとか、あるいは全部ずらして右側にコンプとかでもいいですね。

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年に一度は梅撮りに:SONY α7r mkII at 池上梅園 [Other pics]

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年に一度はどこかに梅の花を撮りに行くのですがここはやはり外せない。
大田区池上本門寺裏にある池上梅園。ちょっと忙しかった合間を縫って2月の週末に行ってきました。こういう施設は大概早い時間に閉館になるのでなかなかいい陽の角度で撮ることは難しいのですが、冬ということもあり3時半くらいでなんとか少しはコントラストが上がってきた感じです。
A7rII_DSC1663.jpg
カメラはα7r mkII、レンズは花ということでFE90mmF2.8 MacroとFE Sonnar55mmF1.8の単焦点2本。FE90mmはかなりシャープなので今までよりちょっときりっとした表情の梅になった気がします。α7ファミリーはmkIIになってから色のチューニングが良くなった気がして今のところさしたる不満もなく、4200万画素を楽しんでいます。景色主体で90mmはどうかなと思いましたがこのところこいつが一番装着率が高いです。
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とりあえず押さえた GWの旅 [USA Pics]

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まだ何も決めてないのですがとりあえずチケットだけは安いうちに押さえないといかんということで一応取りました。
ポートランドに4日間の後にラスベガス。思えばしばらくアリゾナ方面に行ってなかった。色んなコースが考えられるけどとにかく起点はラスベガスということにしてあとでゆっくり考えようと。
ルート66もご無沙汰だったしα7rmk2で撮り直したい場所も色々あるし。
まあフライトさえ押さえればどうにでもなるんで。
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見つけたww Fender Mexico Telecaster Deluxe [Guitars]

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見つけました。格安中古のテレキャスDX。Squierが良かったんだけどあまり贅沢も言えず。
新品のSquierを店頭に取り揃えている店なんてそうそうあるわけもなく人気のないテレDXなんてどこ行ってもないわけで、ほとんどが通販扱い。そこにネットで見つけたフェンダーメキシコの中古が格安で出ていたので腹決めてゲット。税込みソフトケース付きと言う前提で比較するとSquier新品より安い。
お買い得でした。音、きれいです。高域はちゃんと出たうえで中域に艶が乗るかんじで、かなりオールラウンドに使えると思います。やっぱこいつは時代的に考えてもシルバーフェイスのフェンダーのアンプでクリーントーンで鳴らすのが一番合いそう。でもボクがポートランドのセッションで鳴らしたようなリヤの歪みもバッチリいけそうで、ボディ材も塗装もネックジョイントも違うけどやっぱりリヤハムのいいところがちゃんと出て、これならOKと言う感じです。
ビンテージのテレDXもたまに見かけますが当時のフェンダーはホントに作りが悪くて材も重くて高い金出して買う気はしないですが、ある意味復刻版として現代の製造ラインで作られてみると意外と悪いギターじゃなかったんだってわかります。
まあ甘さで言えばシンラインがあるしこいつの人気はこの先もあまり出そうにないけど、もう少し見直されてもいい気がします。甘めのソウル系バッキングなんかにはかなり使えると思いますよ。
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早速のギターいじり:Joe Barden S-Deluxe、ペダルボードの更新 [Guitars]

JBEStrat.jpg
年明けて早速のギター機材いじりです。
年末ライブが終わりしばらくライブの予定もないのでお試し的にやりたかったことを実行に移しました。
手始めは、Joe Bardenのストラト用ピックアップ、S-Deluxeを1年前に買ったストラトに換装すること。このピックアップ、じつはカスタムメイドの緑色のストラトの方へ乗っける予定だったのですが、アタックがかなりキツく出るようになりどうも相性がよろしくなかったようでそっちはバルトリーニに戻しました。で、しばらく放置だったのですが、しっかり固過ぎる音はアームなしのハードテイルとの相性なのかもしれないと思い、今度はアーム付きのサンバーストのほうに乗せてみようと。アーム付きのフローティングブリッジだとかなり中低音が軽くなるので緑のストラトよりはバランスが良いのではないかと言う予想。ピックアップ作る方だってストラト用をわざわざハードテイル想定して作ってないだろうし。
で、それが冒頭の写真。サンバーストってどうしてもルックスがビンテージライクなイメージになってしまうので、バーポールピースはいまいちボク的には違和感があるのですがまあいいか。音はやはりハードテイルに乗せるよりしっくり来ますね。トーンのコンデンサは替えないとダメかな。0.047か0.022uFあたりか。今は0.1が付いているので。

もうひとつはペダルボードの組み替え。
ConfigPedal01172016.jpg
理由は2つありまして、ひとつはハム対策。上の図を参照していただきたいのですが、色々繋がった最終段にAMT F1というフェンダーアンプシミュレータ兼多機能プリアンプが入っているのですが、このF1、センドリターン以外にもうひとつチャンネルループが組めるようになっています。昨年まではこのチャンネルループにオーバードライブを入れて、クリーン/ドライブを切り替えていました。が、どうもこのループ、文字通りグランドループを作ってしまうようでその中にゲインの高いオーバードライブが入ってるんで、状況が悪いと激しくハムを拾ってしまい、本番中にぷーんと目立つノイズが出る。これはいかんということでドライブペダルはメインの信号経路にシリーズに入れました。なのでチャンネルループは当分不使用。ゲインを持たないものを後で入れるかもしれませんが。
もうひとつの理由はシステムを簡素化/軽量化したいということ。今まではこのF1のSend/Returnにコーラス、ディレイ、リバーブを入れていたのですが、ここは原音に付加するエフェクトグループで、しかもそんなにきつくかけずにうっすらと混ぜる程度だしみんな空間系エフェクトなので、ここは1台にまとめてしまいたい。というわけで3台のペダルをコンパクトペダルサイズの空間系専用マルチエフェクトのZOOM MS70CDR1台に置き換えました。ケーブルも減るし電源の本数も減る。パッチ切り替えができるので、コーラス用のセット、フェイザー用のセットなども1台でスイッチ切り替えするだけ。
中で複数のエフェクトのバランスを取るのがちょっと難しいですが、やってくうちに改善されてゆくと思われ、しばらくこれで使っていこうと思います。

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昨年の旅その2;後半の旅はいつもどおりに ユタ〜ポートランド [USA Pics]

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次は9月の旅です。5月がかなりいつもと違う場所だったので、カラカラの赤い岩が恋しくなっていつも通りのユタの旅にしました。その前に、5月に失くしたα7IIの代わりをどうしようか悩んでいまして、なんとなく新機種が出そうな予感や噂もあり少し待っていたところ、やはり出ました。α7rII。4200万画素のボディ内手振れ補正、裏面照射センサー、ローパスレスのフルサイズ機。
あー待ってて良かったと思ったら価格見て目ん玉がびよ〜ん! えー今までの倍くらいするじゃないすか。どうしたものかとしばし悩む。まあ今回も格安ルートが使え、しかもレンズは揃ってるわけだから逝くか。。。えいやっと買ってしまいました。
なのでこのときの装備は、メインにα7rII、サブにα7rという贅沢な布陣。まあこうすればレンズはFEマウントだけにできるし効率的。
コースはソルトレイクシティから入り89号線でビックネルへ。そこからハンクスビル経由でモアブ、帰りは191号でソルトレイクシティに戻りそこからポートランドという流れ。あまり新鮮味はないけどやはりモアブは毎年でも行きたいし、α7rIIで撮ってみたい場所は沢山あるんでOK。
とはいえ行ったことない場所はいくつか織り混ぜたいということで、着いたその日に行ってみたのがGreat Salt Lake。じつは行ったことがなかったんです。ソルトレイクシティは単なる通り道でしかなかったので湖自体は大して興味なかった。なので今回初のトライ。ソルトレイクシティのダウンタウンから真西へ20ー30kmくらいのところに公園がありそこへ行ってみました。
冒頭の写真がそれで、かなり遅い時間だったのですが日没が遅いので夕日にはちょうど良い時間。
ソルトレイクというくらいで塩分の濃度が高く雪のように結晶が積もっています。α7rIIだとそういった細かい泡のように積もった塩がかなりはっきり写ったりして、あーこれは良かったかもと思いました。
Saltlake2.jpg
翌日から南下してビックネル→モアブとなるのですが、ビックネルに住むJamesが連れて行ってくれたのがちょうど街の裏手に位置するBoulderというエリア。結構標高のあるエリアですがちょっと秋っぽい夕景が撮れました。
Boulder.jpg
これなんかもこのブログのサイズじゃわからないと思いますが遠景がきれいに解像していて、プリントなどでもよくわかります。
翌日は一人でFishLakeやCapitolreef国立公園内を撮ってましたが夕方になってちょっと面白い感じのが撮れました。
Capitolreef-1.jpg
その次の日にモアブに向けて出発。途中Goblin Valley州立公園に寄り道。
GoblinValley2015.jpg
夕方にモアブに着き、いつものようにDead Horse Point州立公園で日没。
DeadHorse2015.jpg
今回モアブは2泊3日だったのですが運悪くフルに使える中日が曇り。仕方なくNews Paper Rockとかいくつかインデアンの壁画のある場所を廻って、ソルトレイクシティに戻る最終日の朝に賭けることに。
読みは当たり翌日は快晴。早めにチェックアウトしてキャニオンランズ国立公園へ。昨年来た時に、Mesa Archは夕日と反対側を向いているということを学習したので朝日をバックにMesa Archにトライ。あー当たり。やっぱこの時間がいいんだ。じつはこのMesa Archに関してはホントに何度も来て撮ってるんですが真っ昼間は遠景がべったりしてどうもいい感じに撮れないとずーっと思ってました。やっぱ早起きは三文の得らしい。
MesaArch2015.jpg
α7rIIで撮っておきたいもう一カ所はやはりGreen River Overlook。
GreenRiverOverLook2015.jpg
キャニオンランズのあとソルトレイクシティまでは実にノンストップで4時間!! かなりへろへろになりました。
翌日ポートランドに移動。ここはまたセッション行ったり写真じゃない遊びもありであまり枚数進んでいませんが、やはりα7rIIで撮っておきたいBridal Veil滝は外せない。Troutdaleから入り、
Troutdale2015.jpg
これもサイズの関係で伝わりにくいですがかなり奥行き感まで再現できていてやはり来て良かった。
BridalVeil2015-1.jpg
BridalVeil2015-2.jpg
翌日はDonnyに連れられてちょっと越境してワシントン州バトルグラウンド周辺のワイナリーへ。
WineryWA.jpg

今回の旅で、α7rIIで当分やっていけそうな手応えがありました。α7II以降、明らかにヌケが良くなってるし、ホワイトバランスオート時の色も良くなってると思われます。まだこれからレンズは少し増やすかもしれませんが本体はもうこれで十分な気がします。ヨコ=700ピクセルにまでリサイズしてるんでどこまで伝わるかわかりませんがオリジナルはjpg撮って出しでもすごくいい感じで撮れてました。
だいぶ端折ってますが秋の旅はこんな感じ。この時点ではまさかこの2週間後に出張でまた来るとは予想もしてませんでしたが。。。

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昨年の旅その1;前半の旅 テキサス州オースチン〜オレゴン州ポートランド [USA Pics]

さあ昨年の話題は早めに済ませることにしてちゃっちゃといきましょう。
思えばこのテキサスの旅の予告記事から更新途絶えてしまったのであたかも旅の途中で行方不明になってしまったかのような状態になってまして、いかんなあと思いつつ放置してたのはα7mk2を紛失したことで更新のモチベーションががっくり下がったから、とも言える。
何はともあれオースチンです。フライトが結構めんどくさく、成田→アトランタ→オースチンという遠回りを強いられ、到着は夜の9時を過ぎてました。ここはいくつか目当ての場所があり、先ずはTVでもたまに紹介されることがあるHamilton Poolという場所。なんというか言葉で表現しにくいのでとりあえず下の写真を見てください。
HamiltonPool-1.jpg
池に川からの水が上から落ちてきてその下をくぐれるみたいな。
ちょっと水浴び客が多くて人を写さない撮り方に苦労しましたが地形の面白さも岩場の迫力も楽しめ、ここはわりと当たりだったかなと言う感じ。オースチンのダウンタウンから西へ数10kmの場所にあります。
次の日はオースチンの南、サンアントニオに近い場所にあるNatural Bridge Cavernというかなり大規模な洞窟です。ここはたぶん個人経営の観光地で、完全ツァー制です。結構入場料高かったような気が。
NaturalBridgeCavern.jpg
NaturalBridgeCavern-2.jpg
α7mk2、なかなか高感度に強いです。
その次の日はやはり洞窟。今度はオースチンの西数10kmの場所、Hamilton Poolよりやや北側にあるLonghorn Cavern State Park。規模的には前日のよりやや大きいかな。
LonghornCavern.jpg
LonghornCavern-2.jpg
LonghornCavern-3.jpg
このほかMckenny State Parkや有名なコウモリの大群が集まる橋など行きましたが割愛。
で、夜の街。これはもうダウンタウン6thアベニューです。大ざっぱな印象としては小さなニューオーリンズみたいなイメージ。ライブハウスがずらっと立ち並ぶ古めかしい町並み。
お店の看板代わりに置いてあるクラシックカーを、なるべくモダンなものが写らないようにしてα7mk2にライカーLエルマー50mmを付けてモノクロで狙ってみました。
Austin-1.jpg
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ここは若いブルースロックバンドがやってたんで二時間くらい見てましたが彼ら一度も休まず延々とプレイし続けてました。体力凄いなと感心。
Austin-3.jpg
で、この次の日にもう一度ここへ来て外でα7mk2を失くしたんだな。その後はずっとフジX−T1で撮ってました。で、いつものポートランドに飛びぶらぶらしたりセッション行ったりしてたのですが、今回は友達のDonnyと一緒にM't Hoodを湖から撮ろうと言って出かけました。M't Hoodより東側の湖に陣取って夕日をバックに撮ろうと。2カ所行きましたがそのうちのトリリウムレイクという湖で。
MtHood.jpg
日没がかなり遅いためそれまで待てず少し山が赤みを帯びたあたりで帰りましたが。
以上が昨年前半の旅。色々アクシデントありましたがまあ面白かった。
ひとつ残念だったのはここまで色々撮って結局個人的ベストショットだったのはiPhoneで撮ったこれだったこと。
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次回は昨年後半の旅の話題へ行きます。
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昨年のギターネタその3:エフェクトボードで悪戦苦闘 [Guitars]

Pedalboard-1.jpg
これが昨年のエフェクトボード最終形。ですがこれは今現在もう変わっています。
かなりポップス寄りのバックをやることがあってそれ用のボードなんですが、軽めのカッティング、ソロ時のオーバードライヴ、ソロ時のクリーン、アルペジオの空間系モジュレーションあたりを想定してます。
もう廃盤になったようですが、左下のAMT F1というフェンダーアンプシミュレーター兼プリアンプペダルがシステムの中心。こいつは自身がプリアンプであると同時にエフェクトセンド/リターンとチャンネルIN/OUTをもっているという優れものです。チャンネル切り替えというのはこのIN/OUTにつながれたペダルを通るか通らないかを切り替えるもので、ここにドライブペダルを入れておけばクリーン/ドライブの切り替えが出来るわけです。
が、しかし、今現在はこの接続はやめ、ドライブは普通にシリーズにしてEchoplex PreampとF1の間に入れてます。このチャンネルIN/OUTにつなぐとグランドにループが出来てしまうらしく、かなりでかいハムが飛び込んでくるようになってしまいました(上図赤矢印)。ループの中にオーバードライブのようなゲインの高いものが入ることで環境によってはかなりハムを増幅してしまうようです。
あと、DC電源ケーブルはこの写真の後、全て自作のものに入れ替えました。出来合いのケーブルだと長さが余り、これだけの数があるとボード上にケーブルが溢れかえってしまうので。
空間モジュレーション系はTCのディレイ、リバーヴ、コーラスです。ディレイはきれい過ぎなんでほんとはアナログのほうが好きなんですがサイズに惹かれてデジタルにしてます。赤いペダルはHOTONEのワウ/ボリューム。これはまだ実戦では未使用。

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昨年のギターネタその2:ストラトを一本追加 [Guitars]

CrewsStrato2.jpg
これは昨年1月の話なんですがなぜか記事にしていなかったらしいです。そう、たしか2014年はギターを一本も買ってなくて14年の年末頃にこいつを買うと決めたのですが「2014年はギターを買ってない!」と言いたいがために年明けまで購入を待ったという意味不明なこだわりで昨年1月まで取り置きにしてもらったんでしたww
ロゴはCrewsとなっていますが作った人はそっち方面から独立したリペア/ビルダーの方で、個人で温存してあったネックとボディで後から組上げたもの。なので正確にはCrewsではありません。
ボクは意外とストラトをあんまり持ってなくて、シースルーグリーンのカスタムメイドのストラトと、70年代のストラトの2本だけでした。カスタムメイドの方はアームのない所謂ハードテイルのもので、バルトリーニを搭載したPaul Jackson jr的なクリーンなモダントーン専用の仕様、70年代のものはロウエルジョージトリビュート的なアレンビックブースターとLollarに作ってもらったストラトマウントのテレキャスピックアップ搭載。というわけで普通にオールラウンドに弾ける汎用ストラトがなかったんでそのビルダーさんの勧めもあって買ったという次第。
アームは使わないけどブリッジを浮かしたトーンがストラトの基本ですからアーム付き。ピックアップはディマジオのTrue Velvet。ごくごくオーソドックスな仕様。ブリッジとペグはゴトーのオリジナルで、アーム使ったときのチューニング対策がされたもの。
普通にブルースが弾けるストラト、ということであまり基本仕様を変えるつもりはないのですが、一度サドルだけ替えてみました。
それがGlendaleのS-Styleというやつで、Glendaleが出してる数少ないストラト用パーツのひとつ。
GlendaleSddleST.jpg
が、これはすぐに元に戻しました。きれい過ぎる。なんかフェンダーの雑味がすべて取り払われた感じで、これはちょっと違う。まあブリッジプレートとの相性もあるかもしれないですが。Glendaleはストラト用に短く切ったテレキャスっぽいプレートを出してるのでそっちとのマッチングでしか音作りしてないのかも。でなければストラトに求めているものが完全に違うかどっちかです。
というわけで1年たった今でもオリジナル仕様のままなのですがそろそろいじり始めるかも。
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